スタートアップ 採用も型破り 社員から紹介、会食に補助 TikTok社員出演

1月 13 2019 - 1,未分類記事
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スタートアップ 採用も型破り 社員から紹介、会食に補助 TikTok社員出演
2019/1/12付 朝刊 総合6 7ページ

(要約)
スタートアップ企業が優秀な人材の獲得や人材不足の解消を狙い、採用方法の多様化を急いでいる。
メルカリは、社員から知人を紹介してもらう「リファラル採用」を積極化する。転職を考えている人と、メルカリの社員との食事を「採用会食」と称し、会社が費用を負担。新規採用のうち6割をリファラル採用が占めるまでになった。
名刺管理サービスのSansan(東京・渋谷)は「マイ脈」と称し、人材を紹介した社員に一定の報奨金を付与する仕組みを導入した。月1回ほど社内で開催する飲み会「つまみーの」には、社員の知り合いのうちSansanに興味をもつ人を呼んでもらい、社員の人脈を積極的に活用する。
人材紹介会社に高額の手数料を払える大手企業ほど有利で、スタートアップに集まりにくかった。

経済産業省によればIT(情報技術)に関わる人材は2020年に約29万人不足する見通しだ。大手企業も人工知能(AI)の分野などで採用を積極化しており、資金力や知名度で劣るスタートアップは知恵を絞る。
マーケティング会社のmannaka(マンナカ、東京・杉並)は人材紹介会社を使わず、柴田雄平社長のフェイスブック上でエンジニアを募集している。
企業向け健康支援サービスのiCARE(アイケア、東京・渋谷)は動画アプリ「TikTok(ティックトック)」上で、社員などを紹介する動画を制作し、6人が応募し1人の採用を決めた。
人材サービス会社もこうした顧客企業の潮目の変化に対応する。ビズリーチ(東京・渋谷)は企業が候補者と直接連絡をとれる「ダイレクトリクルーティング」のサービスを強化する。応募者や企業のデータを可視化し、労働条件や職種などに応じ働き手と雇い手を効率的に橋渡しする。ビズリーチによれば登録者数は現在100万人を突破した。スタートアップ向けに人材を紹介するアマテラス(東京・目黒)の藤岡清高社長は「年収よりやりがいを求め、スタートアップに転職する人も増えてきた」という。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO39932370R10C19A1EA6000/

(自分事化)
そうだよね。そもそも中小企業って、自分たちの人手不足は自分たちの知人でまかなっていたよねとあらためて気付かされる。
得意先が現在、自社の従業員が50名ほどになってきている。
これまでは、ほとんど紹介で採用していて、それがまた定着しているというので、素晴らしいなと思う。
しかしさすがに紹介もネタ切れになりつつあって、昨年初めて、リクルートの人材募集広告をしたところ内勤事務、経理に対して10人以上の募集があり、ビックリしたと。
エンジニアなどでなければ、いくらでも人はまだ集まるのだろうか?

 

【睡眠日記振り返り】
昨日は4時間半+1時間半の昼寝=なんと6時間久し振りに寝てしまった!とはいえ、6時間寝たからといって、いつもと何か違ったか?というと、なんら変わりは無いし、ツマラナイと感じる講義の部分では、眠気に襲われ寝ないようにするのに苦労した。
仕事もそうだけど、楽しい仕事は集中できるし、眠気もまったくナシ。でも単調な仕事や気の向かないものだと、眠くなるし生産性も低い。
けっきょく1日を自分のやりたいことで全て埋められたら、睡眠時間は自然に短くなるよね。
すべての時間を自分のやりたい仕事ややりたくなる仕事に振り向けていこう。
今日は24時15分就寝2時50分起床3時間5分からのスタート。

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