フェアトレード、日本企業動く

1月 16 2019 - 1,未分類記事
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フェアトレード、日本企業動く ESG投資拡大で
帝人、認証コットン イオンはカカオ取引10倍
2019/1/15付日本経済新聞 夕刊

(要約)
途上国での児童労働の禁止など人権に配慮して生産したフェアトレード商品の流通が日本でも増える。帝人が認証を取得した繊維製品の販売を始めるほか、イオンは2020年までに認証済みカカオの取引量を12年比で10倍に増やす。人権や環境保護を意識した企業に投資するESG投資の広がりを受け、同商品の市場規模は世界で1兆円を超えた。日本でも社会的責任を意識した企業の取り組みが本格化する。

ここへ来てフェアトレード商品を作るコストは従来より1~2割高くなるが消費者に受け入れやすくなってきた。
しかし日本におけるフェアトレードという言葉の認知度が50%と欧州の90%に比べ低い。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO4000595015012019MM0000/

(自分事化)
私の周りには、フェアトレードを意識したビジネスを展開している人たちが多いので、普通にフェアトレードに関しては知識を持っていたので、また認知度が50%だということに割と驚いた。
ちょうど先日も飲み会の席で、紛争レアメタルの話になって、ダイヤなどは見えるし、ダイヤ単体で商品化されているので消費者の私たちは意識しやすいが、レアメタルなど、部品として使用されている場合は、フェアトレードを意識しにくい問題があるという話をしたが、まったくその通りだと思った。

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