ブロックチェーン、通貨や行政で新経済圏

1月 7 2019 - 1,未分類記事
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ブロックチェーン、通貨や行政で新経済圏
新幸福論 Tech2050
2019/1/6 付け 日本経済新聞 総合5 7ページ
一面続きモノの続きもの

(要約)
仮想通貨の基盤技術として知られるブロックチェーンは「通貨」の在り方を変えそうだ。
ネット上の独立空間で参加者同士が仲介者を介さず安全に取引できる技術は、新たな経済圏を生む可能性も秘めている。

スウェーデンの中央銀行はブロックチェーンを利用した法定のデジタル通貨の発行を検討中だ。
発行するかの見極めは2020年ごろに行う見通し。将来、現金を廃止することも視野に入っているという。
タイはキャッシュレス決裁比率が急速に高まり5割を超えた模様。
エストニアは行政の効率化が進む。納税から出生証明、事業所の開設などがブロックチェーンで管理されICカード1枚で行政サービスが受けられる。
国外在住者にも「電子居住ID」を発行する。
エストニアは大国に支配される歴史を歩んできたことから、今後国土が占拠される事態になってもオンライン上で国家を保てる可能性が広がる

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39607640T00C19A1SHA000/

(自分事化)
オンライン上で国家を保てる可能性という言葉にめちゃくちゃ未来を感じた。
考えてみたら、私自身もオンライン上でほとんどの仕事をこなせるようになっていて、これを読んで、オンライン上の国家(会社)というのをイメージして築いて行きたいと思った。

 

【睡眠日記振り返り】

昨日は5時間の睡眠と日中オフィスでトータル20分程度の仮眠。
単調なことをしていたので、あまり生産性が上がらなかった。やっぱり単調なことをやるときは、1回目の食事をするまでが勝負だなと。今日も午前中はご飯抜きでがんばろう。
昨日は23時半に寝て、25時45分起床。2時間15分睡眠からのスタート。

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