メルカリ、全社員に株式報酬制度 優秀な人材獲得へ

1月 18 2019 - 1,未分類記事
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メルカリ、全社員に株式報酬制度 優秀な人材獲得へ
2019/1/17付日本経済新聞 朝刊 企業3 17ページ

(要約)
メルカリは自社の株式を使った新しい報酬制度を導入する。
日本では一部企業で役員や経営幹部向けに使われているが、全社員を対象とするのは珍しい。

「譲渡制限株式ユニット(RSU)」と呼ぶ制度を使い、社員ほぼ全員に賞与として付与する。

年2回の人事評価に合わせて付与する
株価が上がれば報酬額は大きくなる。とは言え、年間の発行数は、発行済み株式の1%未満に抑える。

メルカリは昨年6月に上場する前は社員へのインセンティブとしてストックオプション制度を採り入れていた。
自分で買った会社の株価が下がって権利行使価格を下回れば、価値がなくなる。

株式報酬制度は米欧で普及しており、米アップルや米アマゾンなども活用する。

 

(上の要約文とは別に以下は全文)
メルカリは国内外の全社員を対象に、自社の株式を使った新しい報酬制度を導入する。人事評価に合わせて付与株数を設定し、社員が企業価値の向上を意識して働くよう促す狙い。米欧企業では株式報酬は広く普及しており、海外展開に不可欠な優秀な現地の人材獲得にもつなげたい考えだ。

「譲渡制限株式ユニット(RSU)」と呼ぶ制度を使い、役員やアルバイト、インターンを除く国内外の子会社を含めた社員ほぼ全員に賞与として付与する。昨年9月末の従業員数は1357人。日本では一部企業で役員や経営幹部向けに使われているが、全社員を対象とするのは珍しい。

年2回の人事評価に合わせて付与する株数や時期を決め、新株を発行する。社員は数カ月後に株を受け取り、その後は原則としていつでも売却できる。株価が上がれば報酬額は大きくなる。年間の発行数は、発行済み株式の1%未満に抑える。

メルカリは昨年6月に上場する前は社員へのインセンティブとしてストックオプション(株式購入権)制度を採り入れていた。だがあらかじめ決めた値段で株を買う権利であるストックオプションは株価が下がって権利行使価格を下回れば、価値がなくなる。株価が日々変動する上場企業になったことでRSUを新たに採用することにした。

株式報酬制度は米欧で普及しており、米アップルや米アマゾン・ドット・コムなども活用する。メルカリは米国展開を進めており、技術者など優秀な現地人材の獲得が急務。海外で一般的な報酬制度を採り入れ、多様な人材の獲得につなげる。
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO4009274016012019TJ3000/

(自分事化)
これいいなと。こういった制度があること自体知らなかったのだけど、私も上場したらこれやります。
役員や経営幹部向けに使われていたものはこれだったんだと知った「譲渡制限株式ユニット(RSU)」

一緒に会社を立ち上げるメンバーはともかく、会社が大きくなるにつれ、従業員の思いと会社の存続拡大と一致させるのがむずかしくなる。
私でもサラリーマンをしていたときは、会社のために「働いてやっている」という思いが強く、会社の対応が悪ければ、辞めてやると腹を立てていた。
起業して一番変わって良かったことは、仕事や会社に対して文句を言わなくなったこと。
当たり前だが、すべてが自分の責任になったからだ。

【睡眠日記振り返り】
2019年1月18日昨日は3時間55分の睡眠。今日はは24時30分に寝て3時40分に起きたので、3時間10分睡眠からのスタート。
やはり起きるときは、もう少し寝たいとつい思ってしまう。
でもこの考え方も習慣なので今日もなんとか起きた。
これを繰り返していったら、起きる時間に迷いがなくなるはずだ。
一度二度寝をすると、いつも二度寝をしようかと起きがけに迷うと思う。
私が二度寝をしようと思わないのも、単純に習慣性のものだと思う。
目覚ましナシで毎日起きられるのも習慣性。

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