人類は 企業は 国家は

1月 3 2019 - 1,未分類記事
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人類は 企業は 国家は
特集6ページ
2019/1/1付(2日休刊)元旦の一面に関連した記事

(要約)

AIなどが進化していく中で人に与える影響など、関連記事が全面に書かれている。
その中で、考えさせられた部分を抜粋。
非常におもしろく想像力をかき立てられた。

生命科学の進展は、生命体としての人間を根本から変えかねません。ゲノム編集や生命工学で寿命が延びるほか、宇宙で生存できる身体が手に入るかも知れない。
問題は人間の体にどこまで手を入れるかだ。一番の懸念は人間同士の差別が生じかねないこと。
体や知性がハイグレードになった人間との間に溝ができ争いの火種になりかねない。

人間は自分の能力を感性と知性に分けて考えるようになった。AIが感性を捨てておいて戦略を立てるが、そこには、なぜそうしたいかという目的が必要。
目的は感性に基づく感情や欲求から生じ、人間だから設定できる感情や欲求を持ち続けられるかが、人間と機械の分岐点になる。

2050年と古代ローマは似ている。ローマ帝国では奴隷が労働を担い。特権階級は余暇を楽しんだ。労働なき時代人は、何に価値を見出すのか?
AI で人が労働から解放されると娯楽や余暇が生活の大部分を占めるように。宇宙旅行や無人島生活狩猟が一大ブームになっている??

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO39593210R31C18A2M10600/

(自分事化)
未来を舞台にしたヒューマン系映画には、上述したように労働から解放されている人と、危険な職業で働かざるを得ない人間とで二極化が描かれている。
イメージでは、1割2割の特権階級とそれ以外のとんでもなく貧乏な人たちの層になっているように見える。
実際にそうなっていくのだろうなと思う。
自分の努力とは関係無く、ドンドン変わって行くなかで、どうやって生きていきたいのか?人間としての究極のテーマと向き合う必要がある。

【睡眠日記振り返り】

昨日は3時間半プラス昼寝45分合計4時間15分の睡眠。
今日は23時に寝て25時45分に一度起きて、仕事をしようと思ったが、眠たすぎて断念。再びベッドに戻り4時まで寝た。
4時間45分の睡眠からスタート。もう寝る時間を決めて起きるのができるようになっている。
目覚ましも付けていないのに、1時間、2時間と決めてもキッチリ起きられるし、睡眠時間トータル5時間であれば、すでに快適になっているし、人間ってすごいな。
そろそろ自分が将来的に毎日何時間の睡眠に抑えたいか?と決めて、そこに体を慣らしてもいいかも。
今のところ4時間以下だとまだ眠いけど。。

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