地域分散型エネルギーと地産地消(2)電力の「鎖国」は非効率

1月 8 2019 - 1,未分類記事
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地域分散型エネルギーと地産地消(2)電力の「鎖国」は非効率 京都大学特任教授 安田陽
2019/1/7付日本経済新聞 朝刊 13ページ 経済教室

(要約)
日本の地域性から考えると、電力の鎖国はむしろ非効率になるという、自分のあやまった知識に気付かされたとても勉強になった記事だった。
エネルギーの地産地消とは「既存の電力システムに頼らないこと」と思っている人がかなり多い。
私もそう思っていた。
大規模電力システムと完全に分離した電力利用の形態は孤立系統やオフグリッドと呼ばれますが、これは基本的にアラスカやオーストラリアのような広大な地域に点在する孤立集落、あるいは離島での電力供給に用いられます。
日本は住居している地域のほぼ全てが電化されているので、新規設備を導入することの方が相対的に高コストになってしまう。
蓄電池などを新設するのではなく、送電線を通じて足りないときは買って、余ったときは売るという輸出入をしたほうがいい。
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO39490350Y8A221C1KE8000/

(自分事化)
いやーなんかもう、目から鱗だった。
地方が経済的に独立して、地産地消することが良いと思っていたが、なるほど!
すでにある送電線を利用して、新たなビジネス(電力を販売する)を作れば良かったのかと!
どのみち、電力を送り出す設備は必要なのかもしれないが、地方ではすでに太陽光の電力が余ってしまっているという話も聞く。
いっぽうで日本の「電力自給率」は5%
どうにかならないものか?と考えると、私もけっきょく構図が理解できていないことを知る。
現在は原子力発電所が止まっているので、買って来た石油を火力発電で電気を作りだしているのだと思うが、地方での太陽光を集めてきたところで、どの程度日本全体の電力を補えるのか?もよくわからなかった。
知識不足過ぎて、エネルギー問題は語れない。。

【睡眠日記振り返り】

昨日は3時間15分プラス電車の中でも往復寝てトータル4時間程度。
夜に眠たくなってしまって、23時に就寝3時半に起床で4時間半の睡眠からスタート。
不思議なのだが寝る時間が長くなればなるほど、寝起きが眠い。。
最近は2時間で一度目が覚めるようになっているのだけど、この時に起きたほうが体は軽い。
でもさすがに短いか?と思って二度寝してしまう。
再び起きた時には、すっかり体が重たくなっていて、起きてもしばらく眠い。
明日は二度寝しないで起きてみよう。
感覚的なのだけど、短い睡眠を繰り返したほうが、良さそうだ。

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