崩れる「勤勉は善」

1月 5 2019 - 1,未分類記事
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(3)崩れる「勤勉は善」
2019/1/4付日本経済新聞 朝刊
一面 続きモノ

(要約)
オーストラリア・ニュージーランド銀行(ANZ)が導入したデジタル・アシスタント「ジェイミー」。女性の姿をした人工知能(AI)。
相手は困っているのか、怒っているのか。表情や会話の内容から感情を分析するため、客にストレスを与えない。
利用した50代の男性は「気持ちをくみ取ってくれる」と満足そうだ。ジェイミーは半年間で5万件もの会話をこなした。
未来の対話型AIは今の感情を読むだけでなく、先の行動まで瞬時に予測。本人が気づくよりも早く何がしたいかを言い当てるようになる。
AIやロボットが普及した社会では、人は多くの労働や作業から解放される。
そのとき求められる働き方はどんなものか?「人の仕事は0→1と9→10に収れんしていく」とみる。
料理で例えれば、一般的な調理(1→9)はなくなり、メニューの考案(0→1)と最後の手直し(9→10)が残るという。
製造業では開発などの川上と販売・サービスの川下が高い価値を生み出し、真ん中の組み立ての価値は低いとされる。
線でつなげば人が笑ったときの口元のように見えるため「スマイルカーブ」と名付けられたこの法則が、人の仕事にも当てはまるようになる。
なるほど!料理の話に例えた、スマイルカーブがめっちゃわかりやすい!

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO39516080Y8A221C1MM8000/

(自分事化)
ジェイミーの話を聞くとスマイルカーブの時代があと5,6年できてしまうのではないか?
と思わずに居られない。
となれば、やっぱり時間を超捻出して、未来に備えた勉強と環境を速攻で整えて行かないと!早くしないと間に合わないと超焦る。
なぜ焦るのかと考えると、10年後の未来ですら、どんな社会になっているか?どんな進化を遂げているか?私はどんな仕事のやり方をしているのか?その全貌が見えないからだ。
今年はたくさんの人にあって、学んで、未来の兆しをしっかり見つけていこう。

【睡眠日記振り返り】

昨日は早々にオフィスに行って仕事をしていたので、仮眠もなく5時間半の睡眠で終了。
昨夜は24時に就寝。4時起きを狙って寝たが、2時にスッキリ飛び起きた(4時だと思った)さすがに途中で眠たくなりそうだったので、もう一度2時間寝ようと再びベッドへ。でも3時に起床。今日は3時間睡眠からのスタート。夜中にこむら返りの激痛だったのだけど、何時頃だったのか?ラケットボールで大汗かいたのに水分補給が少なかったのか?急に運動したからか?

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