情報資源に国境線 曇るネットの自由(データの世紀)

1月 28 2019 - 1,未分類記事
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情報資源に国境線 曇るネットの自由(データの世紀)
脱EUで英孤立/中ロにリスク
データの世紀 ネット・IT 法務・ガバナンス 中国・台湾 東南アジア ヨーロッパ
2019/1/27 日本経済新聞 一面トップ

 

(要約)
データ資源が自由に行き交うネット空間に「国境」が引かれ始めた。各国の個人情報保護規制や国際政治の動きを受け、大手IT(情報技術)企業が重要情報の保管場所を変更。
欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)で混乱する英国や監視社会化が進む中国からデータを遠ざける。
経済圏が分立し、世界のデータ流通が滞る懸念が出ている。
具体的には、政治や規制が安定する場所にデータが移動している事例で、ロシアカスペルスキー研究所がスイス。Facebookがシンガポールに移動。これはアジア初のデータセンター

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40295080S9A120C1000000/

(自分事化)
データを持っていることが企業の価値も高めている理由は、個人のデータが商業化できて金銭を生むからなわけで、未だ個人情報を商業化することがむずかしいからだ。
例えば、私個人のデータを調べて私の嗜好がわかったとして、私の嗜好に合うモノをたくさん提示したり、自動的に選んでくれたとしても、実際は私が購買行動に移るか?と言えばそうでもない。
人の動きをデータによって可視化できて、次なる行動が予測できるようになっても、それに対応して収益化できる企業やビジネスがまだ少ないからだ。
できていないからチャンスを感じて価値が上がっているわけで、これが当たり前になり、市場に浸透してしまえば、経済学の効用と同じ。当たり前だけど効用の高いうちにやるのが一番儲かる。
けっきょく私自身も市場価値のある仕事をしなければならない。
仕事を与えてもらうのではなく役に立つことを真剣に考えているんだと。

 

【睡眠日記振り返り】
昨日は3時半時就寝5時起床。1時間半からのスタート。
やっぱり規則正しいサイクルを作るのを止めようかなと。
しばらく24時~25時に寝て、4時に起きる4時間睡眠をやってみたが、けっこう眠たくなってしまって、ぼーっとする日や二度寝をやってしまった。
それと早く寝なくちゃ、あーもう3時間しか眠れないと、元の睡眠時間確保の感覚に逆戻りだった。
睡眠日記を付けて、明らかになったのは寝れば寝るほど睡眠欲求が高まることw
寝る時間や起きる時間を決めることで、睡眠時間へのとらわれが大きくなること。
なので何時でも良いので、眠れる状況であれば、サクッと短眠することに切り替えてみようかな。

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