私の履歴書 日経新聞

1月 1 2019 - 1,未分類記事
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私の履歴書石原邦夫(1)気付けば表舞台 平凡でも激動乗り越え 一生懸命歩み結果に楽天的
2019/1/1付日本経済新聞 朝刊 文化

(要約)
今年から私の履歴書を欠かさず読もうかと思います。
やっぱり人に歴史有りだよなと。
1月1日からは、

石原 邦夫(いしはら くにお、1943年(昭和18年)10月17日 – )さん。現在76才
石原さんは、日本の実業家。東京海上日動火災保険相談役、経団連副会長、日米経済協議会会長、東京急行電鉄監査役、日本郵政社外取締役、三菱東京UFJ銀行取締役、NHK経営委員会委員長などを歴任(これでも半分ぐらいに端折った)すごい経歴の持ち主。
サラリーマンをずっとしてきた方だが、こういった経歴を持つ方に本当に尊敬するし、憧れもある。
総じて大企業の社長などを歴任されるような方は、順風満帆な人生ともいえるのではないだろうか?
本当によく勉強をして、子どものころからエリートコースを歩まれてきた方が多い。
自分では歩めなかった人生なので、その一端を学ばせてもらいたいと思う。
さて、私の履歴書は、日本経済新聞朝刊最終面(文化面)に掲載されている連載読み物である。
調べると、1956年(昭和31年)3月1日にスタート。
当初は連載期間が1週間と短かったが、その後次第に長くなり、1987年(昭和62年)からは、毎月1か月間(1日から末日)に渡って1人を取り上げるスタイルが定着。
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO39506790Y8A221C1BC8000/

(自分事化)
これまでも多くの出逢いがあり、人との出逢いが私自身を成長させてくれました。
私とは別世界に住む人やまったく違う生き方をしてきた人たちと出会い、自分の価値観もだいぶわかってきました。
尊敬できるたくさんの人と出会って、たくさんの学びを得ました。
その方たちの良い行いを自分の中に増やして行くことで、自然に自分の中の悪い習慣は消えていきます。
すでに10年前の私と今の私ではガラッと変わっています。
ここから10年後またきっと、ぜんぜん違う私に生まれ変わっているでしょう。
素敵なロールモデルと出逢い、習慣を変え、未来を変えて行きたいと思います。

ちなみに、短眠にする理由です。
2018年8月1日から、夜中2時3時まで起きている夜型生活から、一日も休まず5時30分に毎日起きるようにしました(実際半年継続しました!)翌年2019年8月1日から新聞朝礼(これ)をはじめました。
1年半で仕事の生産性もだいぶ向上しましたが、早起きをすることで、早く寝なくてはいけない。だから人と会えない、食事にも飲み会にも行けない。
一年半継続して、もう元の生活に戻ることは無いと確信した時に「あれ?これでいいのか?」と。。
自分を進化成長させるロールモデルとの親交を深める時間が作れないのは、何かおかしいなと思いました。
毎日時間に追われ、睡眠時間の確保に囚われていることに気がつきまして、でも実際に眠くなってしまうわけで、これは八方ふさがりだなと。。
そこで、睡眠週間7時間くらいは寝た方が身体に良いよねという発想を変えようかと思いました。
本当に7時間ぐらい寝るのが身体に良いのか?
心筋梗塞も脳溢血も寝ているあいだに起きるじゃないか。
睡眠時に体温が下がるから免疫力も低下するじゃないか!
睡眠時無呼吸症候群の人は、寝れば死ぬリスクが増すにもかかわらず、なぜ寝るほうが身体にいいのか?かなり極論ですがww
世の中の常識を信じるのみならず、睡眠時間に関しても自分の信じる道を行こうかと思います。

いやーでも本当に睡眠って気持ちが良いですよね。。
今日はうっかり6時間寝てしまいましたwめっちゃ気持ちよかった。
でも睡眠をもしもコントロールできるようになったら、もの凄く自分を律する力がつくなと。

時間は最も貴重な資源です。今年は、成果にフォーカスしていきます。
良い習慣で自分を書き換えていく。そうすると、思考と行動をもの凄くシンプルにできます。

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