資源制約からの解放

1月 6 2019 - 1,未分類記事
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資源制約からの解放
2019/1/5付日本経済新聞 朝刊
一面 続きモノ

(要約)
今日で4回目の新幸福論のシーリーズがオモシロすぎる。
今度は2030年代にも実現をめざす火星旅行。
片道で約8カ月もの長い旅になるが、その間の食糧を心配する必要はなくなりそうだ。
宇宙船の片隅に設置されたバイオリアクター(生物反応器)が絶えずたんぱく質を作り出すからだ。
昨日の新聞では、タンパク質から人工肉を作り出す技術と話題があったけれど、今度はタンパク質その物を作り出して、宇宙の長旅の食事にするという。
話はここだけに留まらず、世界経済の勝者は資源を持つ国ではなく、資源を誰もが作り出せれば、世界の勢力図が変わる。
具体的な事例として、マルタ共和国は、地中海の小国で人口はわずか40万人。
穀物自給率も1割。しかし仮想通貨の取引量で世界トップ級。
むしろ大国よりも既存産業の利害を気にせず動ける身軽さが武器になる。
食とエネルギーの充足が平等になったとき、豊かさを生む力は知のありかたに移る。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO3958317030122018MM8000/

(自分事化)
片道8ヶ月もの間宇宙船のなかで、生活するのがツラそうなイメージしか持てないのだが、どのくらいのストレスなのか想像もつかないのだけど、息苦しさや食事の物足りなさも10日も経てば平気なのかな?
栄養的には代替品が山ほどある時代になったが、個人的には腸内環境と心の安定はイコールだと思っているので、腸内環境を保てる代替品があれば、食事が無くなってしまってもぜんぜん平気かも。

【睡眠日記振り返り】

昨日は睡眠時間3時間と合計45分の仮眠からスタート。
13時半に代々木上原の駅前喫茶店で、ナポリタンを食べてから集中力の低下と眠気に襲われ、生産性が下がってしまい失敗。
建て付けの悪い店だったのか、空調で足は寒い、頭ばっかり暑くなって失敗した。
夜は食事をしたら、眠気に襲われ、アウト。やっぱり食事を普通にして睡眠コントロールはかなりむずかしい。環境も大事。
昨日は23時半に就寝4時半起床。2時に自然に目覚めて、起きられたのに、途中で眠たくなると断念してしまった。過去の経験からこういう精神が増えてくると結果短眠中断になってしまうので、やっぱり短眠仲間が必要。
睡眠時間5時間からのスタート。だいぶ増えてしまった。。

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