電子書類に公的認証 改ざん防ぎ信用担保 国際商取引を円滑化

1月 31 2019 - 1,未分類記事
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電子書類に公的認証
改ざん防ぎ信用担保 国際商取引を円滑化
2019/1/30付日本経済新聞 朝刊 一面トップ

(要約)
総務省は企業の電子書類データの改ざんや悪用を防ぐため、公的な信用を与える制度作りを始める。
データが作成された時刻を証明する「タイムスタンプ(総合2面きょうのことば)」や、インターネット上での企業のなりすましを防ぐ制度の法整備を検討する。データ認証で先行する欧州を念頭に国際的な信用を担保するインフラを整え、企業が世界で円滑に事業を進められるようにする。
国際的に信用される仕組みができればさまざまなメリットが考えられる。

 

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO4061822029012019MM8000/

こちら日経じゃありませんが、同記事をほぼ読めます。
http://web.fisco.jp/FiscoPFApl/ThemeDetailWeb?thmId=0010320020190130002&token=

(自分事化)
費用がどのくらいかかるのか?大企業止まりか?中小企業まで普及するか?費用と使いやすさに左右されそうだ。
でも気軽に使えるようになれば、メリットは大きい。
先日イタリアが本社で、日本にゆくゆくは支店を設置する会社の仕事をした。請求書はイタリアに送るのだが、日本の担当者のサインが必要とのことで、担当者に手書きサインしたものをLINE撮影で送ってもらい、PDFの機能を使ってサインを取り込んだ。
このPDFの署名取り込みがとても上手くできていて、超簡単に紙に直接サインしたように見える。
元々電子判子などは10年くらい前から色んなのを作って使っていたが、最近は、電子判子やサインが普及し過ぎて、まったく意味無いよねと思っていた。まさに昨日のクラウド保管と同様で当面は暗黙のナンチャラだよなと思っていた。
ところが、日本の担当者からは、やっぱり手書きのサインじゃないと後でバレたときにまずいのではないか?と。。
さすがに、請求書のたびにわざわざサインを貰いには行けないと思い、簡便してもらったが、電子書類などの扱いに慣れていない場合、そもそも改ざんしたってしょうがないものなどの区別も一律同じ扱いにされてしまう可能性もあるのかな?と思ったww

 

【睡眠日記振り返り】
昨日は3時間45分の睡眠で終了。やっぱり昼食後は眠い。でも昨日は四時頃にもう一度肉まんとフルーツサンドという超血糖値の上がる食べ物を食べたけど、まったく睡魔に襲われなかったし、これまでも三時過ぎ~に昼食を食べると眠くない。なので、単なる習慣か?本能か?
短眠になるまえも午後2時くらいまではけっこう睡魔に襲われることがあってツラかった。
そして行動時計を導入。ヤバイこれオモシロイ。昨日は何も考えずに眠くなったら寝て、自然に起きられたら起きようと試しに寝てみた。
24時24分就寝5時4分起床。4時間35分からのスタート。起きたときにけっこう寝た感があったが4時24分~の睡眠は完全に起きるモードになっていたようだ。
今日は4時間35分の睡眠からスタート

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