毎日ブログを更新し続け103日目、所感を述ぶ

毎日ブログを更新し続け103日目、所感を述ぶ

10月 13 2015 - 1,未分類記事
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毎日ブログを更新し続け(一度だけ半日遅れたこともあるけど)なんとか103日目に突入。今日は103日続けて来ての所感を書きたいと思う。

2015-10-11 17.10.14

103日経過して見えてきたことがあって、それはどんなことかと言うと、他者が書いているブログを毎日読み続けていると、強みのある人のブログは、その強みがはっきり見えてくるなーと思ったのだ。

そのことに気づけたお陰で、自分の強みを作ることに焦りが出てきたということを、ちょっとだけ書きたいと思う。

 

ブログは数値化できないことを、明確にする

 

例えば今日まで書いたエントリーには、いくつかアクセスが高いものがある。

例えばこちら↓

テレビ番組を見なくなって、なんだかんだ15年ぐらい経っていたので、せっかくだから、メリットを考えてみた。

なんでこんなエントリーがアクセスが高いのかと考えると、もしかしたらテレビ番組を見ないようにするのって意外と大変なのかも知れないと考えた。

試しに「テレビ番組を見ないメリット」と検索すると、タイトルに一週間、一ヶ月、三ヶ月、半年、一年などの年数が多かったので、私は15年見ていません、それによって読書や勉強時間が増やした、なんで言うと、私の特徴の一つになるのかなーなんて思ったりした。

だけれど例えば、実はテレビ番組を見なくなって5年しか経っていないのに、15年見ていないですよって言っても誰にもバレわけで、実際は15年見ていないといっても信頼性が低い。

でも公に、私はテレビを見ていませんと言ってから、一貫してテレビを見ないことのメリットを言い続けると、年数も証明できるようになり、この公に値する一つがブログになる。

 

興味があるけれど出来ないこと

多くの人が興味があっても、継続が難しいことをしていると、稀少な人になる、でも私は15年テレビ番組を見ていませんと言っても、世の中全体ではそんな人は何万人もいる。

しかし、テレビ番組を見ないようになって、大学生を三回やって、本を毎月15冊読んいると言うと多少希少性は強くなる。

さらに、あともう二回なんらかの学生をやったとすると、仮に八年間+二年間×二回で合計十二年間学生をやることになるわけで、そうなってくるとおそらく私は、何千人、何万人に一人しかいない状態になると思うので、十二年間学生をやることのメリットなんてことを堂々と言えるようになってくる(メリットと感じる人がいればの話だけど)

 

例えばの話だけれど、そんなこんなで、五年経過すると私は

テレビを二十年見ていない人

学生を十二年五回やった人

ブログを五年毎日連続更新している人

公募を毎月5年間続けた人

本を15年間毎月15冊読み続けた人、なんて言えるようになるわけで、ブログに書かれていると信憑性が高まる。

ただ、これが出来たとしても、きちんと食べられる仕事に繋げないと、私の変わり者度合いがさらに高まるだけなので、今の私は、地面から地面から10センチくらい浮いてしまっている。

 

希少性を自分の仕事に繋げる

例えば私が、毎日ブログ更新する方法を教えてくれた人は、

ブログを連続3,000日、毎日新しいこと一つ以上やる、読書一日一冊継続しつづけているとはっきり見せていているから、信頼性が高まる、さらにエクセル知識が高い、時間管理能力に優れている、この人の仕事は三本柱で税理士+講師+著作家だから、希少性の高いことを上乗せすると、この三つの仕事の付加価値が高まっている。

こうなってくると、セルフマネジメントデザイナーとか、なんちゃらマネジメントプロフェッショナルなんて造語を作って、独自の肩書きを名乗ってしまっても良いぐらいのレベルになっている。

もう一人言うと、

九代目当主、自分の代で三回も事業転換、自然素材を日本一と言えるまでにこだわり続ける、多趣味で中でも自然の趣味にこだわる、男性なのに健康オタ、奥さん大好き、他人の健康にもこだわっているとくれば、既に希少性は高くて、さらにブログも毎日更新し続けて、言い続けているから信憑性が高い。

この人の仕事は、建設会社社長だから、上述のことを上乗せすると、建設会社であることのの付加価値が高まって、あと三年ぐらいガッツリ、たっぷり時間を費やして、彼ほどそこに時間を費やしている人もいないと思うので、その道では一番早くて、永くて、日本一で、そうなると、ナチュラルライフデザイナーだとか、ナチュラルリブアーキテクト なんて造語を作っちゃって第一人者の道を歩んで行くだろうなーと読めるわけだ。

どちらの人も、一つか二つ、人より継続しているだけでなく、三つも四つも人より長く続けているので、希少性という意味では、おそらく何万人に一人の逸材といった見方になってくるし、この人達の年数はそうそう簡単に超える人達はいない。

そして土台となっている仕事がある。

もちろん私も土台となっている仕事があるけれど、今日はこれを語るのはナシにして。

 

まとめ

人より秀でるものは、持って生まれた能力というごく一部の天才を除けば、優れたものをもっている人は、人よりも多く時間を費やしたものと言い換えることができるし、職人技なんていうのもその一つで、一つの技術をめっちゃ多くの時間を費やしたことで、他の人ができない技を身につけた。

ちなみに、なんでいくつもやる必要があるのかと言うと、一つのことでは先にやっている人には敵わないからで、例えばこれから私が毎日ブログを更新したとしても既に10年前から続けている人には敵わないけれど、ブログとあれとこれを加えると違う分野で秀でた人になれる。

何に書かれていたかは書籍名を忘れてしまったけれど、人は一つの物事に一万時間を費やすと、プロフェッショナルになるらしい。もうこれは統計値で、人は一万時間費やせば1/100人になれる。

私も営業職なら一万時間は費やしているなーと思うけれど、希少性がそれに繋げられていないし、プロフェッショナルと言えて、食べられる仕事に直結させなければ、地面から足が20センチも30センチも浮いてしまうと、このところ感じている焦りを書いてみた。

と言うわけで、今朝起きて、これは書かなくちゃ!って思い、書き留めていたたことを今日はブログにしてみた。

 

あとがき☆☆☆

昨日会っていた友人夫婦に、文芸書籍を読むのが時間が掛かってしまう割には得るものが少ないといったことを相談していたら、まずは300人の小説家のを読んだら良いと言われた。なんで300人なのかは、まったく根拠はないと思うけれど、図書館に行って最初の数頁を読んで、ツマラナイと思う作家は止めて、どんどん最初だけ読みまくり、300人読めば、自分の気に入った作家に出会えるはずだからというアドバイスももらったので、それは素直にやってみたいと思う。

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