30代の恋の相談を受けて思うこと。

30代の恋の相談を受けて思うこと。

7月 25 2015 - 恋愛論
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30代の色々な恋の相談を受けたときに、明確な理由はないのですが、たぶん上手く行かないだろうなと思う事が多いんですね。

なぜかと言うと、上手く行っている場合は相談する必要が無いので、私に悩みの相談をしている時点で、7,8割その恋は上手く行かないのです。

2015-06-24 14.06.12

とはいえ、上手く行く確率2,3割のために一緒に考えています。

正直、その男性の人間性を考えると、別れた方が良いのでは?と思うこともありますが、あくまでも彼女自身の気持ちが大事だと思っています。

しかもどんなに反対したところで、止めませんからね。

なぜ結婚していない私が相談を受けるかというと、現在、四十ウン才ですから、単純に考えても25才で結婚した女性と比べれば、20年以上も長く、恋愛歴があるわけで、その分、お役に立てる知識と経験もあるのです。

結婚適齢期と恋愛適齢期

女性にとっての恋愛の成就とは、30代以降の場合は結婚が大半で、あとは結婚とまで行かなくても、「私の彼氏です」。と友人に紹介できるレベルの親密な関係を望んでいると思います。

結婚したいのにできない場合は、できない相手を選んでいるということもありますが、やっぱり結婚しやすいという意味での適齢期ってあると思います。

望まれて結婚しやすい適齢期はたぶん20代までです。

それ以降はだんだんと、結婚に向けての活動も成就する確率は低くなっていきます。

ですから、一般的な結婚適齢期は、恋愛適齢期とも言えるでしょう。

 

結婚を勧める理由

女性もいまや、結婚や子供が全てではないと思います。

でも私は20代30代の独身女性と恋愛や結婚について話す機会があれば、一日も早く結婚した方が良いとお勧めしています。

一日でも早いほうが、結婚出来る確率は高まるという意味もありますが、私の両親や姉夫婦、親友夫婦を見ていても、結婚っていいもんだなーと思っています。

それを感じる機会は40才を過ぎてから増えましたが、やはり人間弱くなるときがあるので、同じ家で過ごせる人は居たほうが良いと思います。

一人暮らしが長くなると、体調が悪くても、何か悩みがあっても、生きることに関しての殆どは一人で解決できるようになっています。それでも、支え合える関係があったら良いと思うようになりました。

私自身も確率は相当低いと思いますが、チャンスがあれば結婚したいと思います。

 

幸せの最小単位は一人から。

若いときは、幸せにしてもらうという考えもありだとは思います。男性の方も真剣に幸せにしたいと思ってくれているでしょう。

でも30代以降は、一人でも幸せだと言うのが基本だと思います。

一人で幸せでは無いから、結婚して誰かに幸せにしてもらいたいという考えは、端からちがうと思います。

一人でも幸せだから二人になっても幸せになれのであって、先ずは一人でも幸せであるという環境や感情を作る必要があると思います。

もし30代までに結婚が出来なかった場合でも、一人でも幸せという環境と感情が作れていれば、とても楽しい異性との関係が待っています。

私は40代になり男性の友人が増えました。彼らは親友と言ってもいいかも知れません。実際に女の親友よりも頻繁に連絡を取り合い、頻繁に会っているのですから。

こういった関係性は、おそらく私自身が女性として見られなくなった、恋愛対象ではなくなったからだと思いますが、自分が恋愛市場に居たときには、まさか築けるとは思っていなかった最高に楽しい関係です。

 

まとめ

結婚適齢期と恋愛適齢期は同じ期間ですから、いずれ結婚したいという思いがあるなら、一日も早く結婚しましょう。でも先ずは一人でも幸せであることが基本です。もし結婚出来なかったとしても40代では新たな異性との世界が拓けていきます。男性と親友にもなれる楽しい関係が待っています。

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