年齢とスタイル。

年齢とスタイル。

8月 19 2016 - 1,そこはかとない話
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昨日の海連であった女性が、トライアスロンの最高峰アイアンマンにも出たことがあるという、スタイル完璧の女性がいた。

競泳用水着を着ていて、お腹はぺったんこ、お尻はぷりっと上がっていて、胸は豊かでウエストは超細い。不自然な筋肉ではなく、全体のバランスが美しく、皮膚のたるみもまったくナシと年齢不詳の美しい女性だった。

あまりに美しいので、思わず「もの凄いスタイルが良いのですが、どんな運動をしているのか?」と聞いてしまった。

やっていることは時々スポーツジムに行って筋トレをしているくらいで、あとはたまにトライアスロンに出たりそのための練習をしたりするぐらいだそうだ。

しかも五人も子供を産んだとのことで、さらに驚いた。

泳ぎも早く上手かったので、昔から運動は継続していて、あのスタイルを保っているのかもしれない。

ちなみに私がスタイルが良い女性の基準は、すでに変わってしまっていて、つい二三年前までは、細くてスラッとした女性に憧れていたので、自分の体型も痩せすぎのときの方が気に入っていた(昔は年間の体重変動がけっこうあった)

しかし自分が年齢を重ねて行くにしたがって、痩せすぎると皮膚のたるみが気になるし、太っても、脂肪をつけたくない場所ばかりについていくから、カロリーだけを気にしていてはうまくいかなくなった。

そしてここ最近は運動が楽しくなってしまって、お腹が空きすぎて、成人してから今が一番食べているし、体重計にも乗っていない。体重計に乗ると人生最大に重たくなっていると思うので、もう乗るのも止めた。

スイムのやり過ぎで、僧帽筋はドンドン発達し、私の首はドンドン短くなってきているし。

昔は、首長族ですか?っていうくらい、首が長いと言われていたくらいなのに。もはや見る影も無い。

そんな状態でも、実はいまの体型は、気に入っている。おそらく健康思考で作った健康な体だと自分で認識できているからだと思う。

これはすべてにおいて言えるような気がするけれど、不健康な精神状態でやった仕事や作った友達、お付き合いした人などは思い返してもあまり良い感情が残っていない。負の感情の方が記憶に残りやすいから余計にそうだ。

だから心の健康状態って本当に大切だと思う。

☆プロに近づくための毎日撮影

2016-08-19 18.02.41

☆小説の仕事1,000字

A小説目標12万字=累計57315 /誤差-19685字/今日の達成字数95

☆理想のスタイルに近づくための腹筋、スクワット50、ラン、スイム、バイクいずれか。

腹筋50/スクワット50

☆今日のありがとう

今日打ち合わせでお会いした皆さん、有意義な時間でした。ありがとうございます!

Mちゃんいつもありがとう。

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