相手との関係も自分基準で考える。自分が楽しいと思える心の状態を選択する。

相手との関係も自分基準で考える。自分が楽しいと思える心の状態を選択する。

12月 2 2015 - 恋愛論
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今日で毎日ブログ更新をスタートしてちょうど五ヶ月経過した。

この間、恋愛に関する話題を一番多く取り上げてきたけれど、やっぱり恋愛って普遍的で、私自身も話題に尽きることがなかった。

恋愛中の感情の浮き沈みは、他のどんな事より振り幅が大きく、刹那的に入れ替わる。

2015-11-28 05.41.31

今日は感情の振り幅の元となる彼の言葉と行動について、考えても意味がないことは消化するということについて。

 

関係をよくするために伝える

私が恋愛相談を受けている中で、けっこう多いのが、パートナーの行動が怪しい。

ハッキリさせたいので、聞くならばどんな風に言えばいいか。

恋する女子は、小さなことで悩んでしまう。嫉妬だとか、疑いだとか、実は聞いてしまえばなんてこともない答えが待っているかも知れないのに。

そんなときは、相手とどうなりたいかと、イメージして言葉を考えたらいいと思う。関係を良くしたいと思って伝える言葉は、たいていはうまく行くものだから。

と、これで話が解決するのが半分くらい。

残りの話は、パートナーの浮気がほぼ確定、そしてどうも自分の優先順位が低いかも知れないなんて話があるのだ。

 

意味の無い考えと言葉

勘が良いと言われるほとんどは、経験によって培われている。

自分が遊んだ経験も遊ばれた経験も無ければ、おそらく気がつかない事だろう。しかし不幸にも、相手の男性のいわゆる不誠実な行動が、手に取るように分かってしまう女性もいる。

こんな時、もう別れて二度と会いたくなければ、自分がスッキリすることを大前提で言っても行動しても構わないと思う。

でも継続していきたいと考えるのであれば、言っても意味がない、考えることに意味が無いこともある。

相手の男性が何を考えて浮気をしているのか、こんなことは聞いたって真実を聞けるわけがないのだから考えるだけ無駄だし、

同様に相手の怪しいところを懸命に探す人もいるけれど、探しても別れられない、探しても言わないならば、その考えや行動自体が意味がないことかも知れない。

探し出してしまってから、言うのを我慢する人も居るけれど、自分のいいたいことを言わないのは、自分の中で消化出来ることが大前提だ。

消化出来ず、腹に残っていたら、結局なんらかの形で出してしまうだろうし、爆発するかもしれないし我慢しても、結果は同じになってしまうからだ。

 

恋愛論を書くこと

けっこうな数の恋愛論書いてきたけれど、これってやっぱり自分のために書いてきたなーとちょっぴり考えた。

恋愛に関する私の基本的なスタンスは、相手を変えようと思っても、おそらく変えることなんて出来ない。だから私は自分の心の管理をするように心がけてる。

相手をコントロールしようと使うエネルギーは、消耗が激しいし捕らわれる時間も気持ちも多くなる。

相手に何かをいう、怒る、責める、コントロールしようとするのではなく、自分の気持ち自体を変える努力をしたほうが確実なのだ。

だからといってでもないけれど、私は気性の激し人や攻撃的な人も苦手である。

ただ相手に自分の気持ちを何も伝えないのは良いか悪いかわからない、別れてから会った人の中で、交際時は好かれている気がしなかった、と言われたことが何度かある。

私の前の彼女が感情が豊かで強く出す傾向がある人であれば、その後の私は物足りなく感じるかも知れないし、穏やかで良いと感じるかも知れないからだ。

結局あれこれ考えても、うまく行くときはいくし、行かないときはいかないように出来ているのだから、自分が苦しくならない、楽しいと思える心の状態を選択していったらいいのだと思う。

 

あとがき☆☆☆

ガトーフェスタハラダのホワイトチョコレートラスク完食!しかも二つ目買わなきゃ良かった!

2015-12-02 23.31.39

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