本について

本について

7月 20 2017 - 自己啓発な感じ
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これまで良い本の出会いがたくさんあったし、良い影響をたくさん受けた。

本によって私自身の人生が、変わったと言っても過言ではない。

 

ドンドン新しい本がでて、読みたいものが山盛りなので、再読する本は意外に少ないけれど、その中でも自分の思考の整理をしたいときや、気持ちが上がる本が何冊かあって、それらはだいたい紙で持っている。

 

お風呂の中などで読んでしまっているから、もうヨレヨレボロボロになっているけれど、そこまで読み込んだ本は、愛着がわいてくる。

 

最近はほとんどをKindleで購入しているので、本を定期的にTSUTAYAに持っていって、売る回数も年間に2,3回になったし、後々処分したことを後悔することもなくなって、Kindleがもっと昔からあったら、むかし正月に大人買いしたマンガとか、無駄に買いそろえたお勉強本とか、たくさん残しておきたい本があった。

 

Kindleの良いところは、思い立ったらドンドン買えるところ。これが紙の本だと、ドンドン購入したのはいいが、一度しまい込んでしまうと、忘れてしまって、読みたい期間を逃してしまう。

一方Kindleはいつも持ち歩き、空き時間で読んでいくので、読まないで忘れることは少ない。

 

ちなみに本も、人との出会いと同じだと思っている。

自分の好きな人や尊敬している人の紹介などで、出会った人はたいてい間違いがない。

同じように、読んでおもしろかったなどと紹介してもらった本は、自分の感性に良い影響を与えられやすい。

 

それと、これってビジネスとして成り立つんじゃないかな?って思っているのだけど。

著名な人が読んだ本を、Kindleであれば、マーカーやメモが入ったものを、割りまし価格で売る。

例えば「●●社長の読んだ本棚」的な売り方をする。

 

絶対に売れると思う。だって稲森さんや孫さんが、どんな本を読んで、ページ内のどんなところが大事だと思って、マーカーを引いたか、どんなメモを残したか?ってめちゃくちゃ知りたくないか?

 

私は知りたい。だから例えば通常の価格が1,000円で、偉大な起業家の本が3,000円でも購入する。

Kindleならば、その仕組み作るの簡単そうだけどな。

 

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