ブランディングと婚活における理想の男性像の話

2月 23 2016 - 恋愛論
Pocket

只今23時12分、今日は朝から今までずーーーと、パソコン前に座っていた。

で、ブログをやらねばと頭を切り換えようと思いつつ、もちろんブログアイデアなんて浮かぶわけがない。

なので、ちょっと仕事のお話を・・・・・・

今日はあるところのブランドの羅針盤作りに励んでいた。

私がブランディングなんて事ができるようになったのは、2010年~2012年まで勉強していた、ビジネススクールの先生のお陰なんだけど、その先生のメソッドを一年掛けて学んで、同時に実践を10ヶ月間させてもらえたのだ。

新しい発想、天才的な能力、たくさんの能力などにふれてエライ勉強になったけれど、凡人の私はその先生について行くことは出来なかった。

ちょうど色々重なってしまって、けっこう挫折した私は、もう一度自分を立て直そうと思い立ち、ビジネスコーチングやセミナーを受講しまくって、自分の仕事やプライベートについても、たくさん考えたのだ。

ビジネスコーチングを何ヶ月か継続しているうちに、段々と自分がやりたかったことが見えてきて、ある日凄いひらめきがあって、コーチングの方向転換をコーチに依頼したのだ。

 

「婚活コーチングに変えて貰えませんか?」

って

その時本当に具合が悪かったので、健康不安もあって結婚してみようかな、なんて。

そもそもその発想自体が婚活を舐めているんだけど、これがけっこう面白くて、夢中になった。

「さー結婚するぞ!」と思った私は、先ずは恋愛指南書を読みまくって、数えちゃいないけど、余裕で50冊以上は読んだと思う。

お陰で恋愛指南を求められたら、ツラツラと出てくるようになった。

その最中にコーチング実践でやったことは、まず自分がどんな人と結婚をしたいのかと、ハッキリさせるために、理想の男性像を、もうこれ以上浮かばない、書き切れないと言うところまで、出す、出す、出す。

その結果60項目ぐらい書けて、その後に優先順位の高い順に並べ替える。

もうね、この理想の男性像の項目は誰にも見せられない。

私が逆の立場だったら、間違いなく

「おまえは何様だ!」

と、言っているはずである。

なかでも上位10項目がまた強烈で、そんな人間世の中に存在するのか?という内容なのだ。

ここまで言って、何も教えないのも気が引けるので、一番最初の絶対に絶対に譲れない項目だけは教えるとする。

栄えある一番は!

 

「体臭がしないこと!」

 

ってか、それってもう、人間の存在自体を拒否してないか?

一緒にいる存在を消して欲しい的な、、、と気がついたのは、最近のことである。

 

それから三年以上の月日が経っているんだけど、今ではすっかり婚活モードもなくなって、仕事がまた楽しくなっているわけです。

しかもここへ来て、ビジネススクールの先生が言っていたことや、やろうとしていたことや、発想のエッセンスが理解できるようになってきているのだ。

もちろんやっている年数と量が違うので、現状の私でも足下にも及ばないのは重々承知である。

ただもう手応えを感じちゃって、おもしろい。

なんだか支離滅裂なないようだけども。本日は終了。ギリギリ今日中間に合いました。

 

今日のありがとう☆☆☆

カーリーの言っていたことがようやく理解できてきました。ありがとうございます!

The Author