カメラ技術の習得には、20時間でそこそこ撮れることを目指す。

カメラ技術の習得には、20時間でそこそこ撮れることを目指す。

3月 20 2016 - 1,そこはかとない話
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早くも桜が咲き始めている、東京の開花宣言は昨日の3/19日だったようだ。

2016-03-19 17.22.35

この写真は昨日の撮影なのだけど、咲いているのはこの木だけで、他の木はもう少し後になりそうだったけど、今月末あたりが見頃になりそうだ。

カメラも購入したことだし、今年はどこかに撮影に行こうかと思っている。

ところで、カメラも毎日撮影宣言をしてしまったが、さすがにちょっとツライかも知れないと思っている。

家の中のものを撮っていれば良いかと思っていたのだが、下手くそなので、普通のものは普通以下にしか撮れないことに気付いてしまったのだ。

だから元々キレイな物を撮影して、やっと普通に見えるといったレベルなのである。

となれば、毎日絵になる物探しに出掛けなければならないわけで、けっこう時間を取られてしまうから、これは早々に技術を身につけないと続かないと思ったのだ。

ちなみになんで毎日やることにこだわるのかと言うと、全ては歯磨きのように習慣化にしたいのである。

毎日の習慣にしてしまったほうが、楽になるからだ。

ただ毎日やって習慣にしやすいものと、そうでないものがやっぱりあって、ブログなんかは、習慣になりにくい。

歯磨きならば、どんなに丁寧に磨いて、フロスまでやったって1回5分だ。

一日の中での五分ならば、負担が少ない。

ところがブログは30分以上はかかる。心が動いたことがあったり、何かイベントがあれば、ブログネタにしやすいが、何もしていないときや仕事が忙しかったときなどは、逆に文章にすることに時間がかかってしまうのだ。

そうなると、毎日文章を書くことという行為は、心構えのみが習慣化されるということなのだ。

カメラも同じで、毎日撮影をするという心構えが習慣化されるだけで、歯磨きのようには行かない。

ただし学習曲線は当てはまることなので、・・・・・・と、学習曲線に関する、図をどなたからか拝借できないかと検索したらば、こんなものを見つけてしまった。

一万時間は必要なしという話題だ。

「一人前になるには1万時間必要」は誤りだった! たった20時間で新たなスキルを身につけられる4つのコツ

うーん、出来そうだ。確かにプロレベルならば一万時間は必要かも知れないが、そこそこ出来るようになるには20時間でOKというのは納得いく時間である。

そして楽しくなってくるのも、おそらく20時間ぐらい費やしてからだと思う。

ぜんぜん、まったく楽しくなかった水泳も、20時間を超えたぐらいで、そこそこ泳げる様になって来たし、いまじゃ楽しくなってきているし。

カメラもそのつもりでやっていこう。

今日の渾身の一枚☆☆☆

2016-03-20 15.06.14

今日のありがとう☆☆☆

知らない親子を撮影してしまった。肖像権・・・特定できないから大丈夫かな?どうぞお許しください。そしてありがとうございます!

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