寒さ対策に優秀だったもの3つ 究極の寒がりさんにオススメ

寒さ対策に優秀だったもの3つ 究極の寒がりさんにオススメ

12月 4 2020 - 6,健康系
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12月にもなると、寒い日が増えてくるせいか、この記事のアクセスが増えます。

ですので、ちょっと更新してみました。(2020年12月更新)

最近は在宅ワークができているので、寒がりな自分にあわせて室内の温度調整ができるので大変ありがたいですが、寒がりで冷え性な私は家でも出掛けるときも寒さ対策をしっかりしています。

そのなかで優秀だったものをご紹介します。

1,家の中で優秀なスリッパ?ブーツ?

ナチュラリッヒ・バルメフュッセ

生活通販で購入6,376円

(ページのリンク切れになってしまうかもしれませんが)

最初に購入したのは2017年、あまりの優秀さに気に入って、2足目を購入したかったのですが、すでに売り切れていました。

ドイツのシューズメーカーが作った羊毛100%の室内シューズです。

スリッパと靴下、ブーツのいいとこ取りって感じの履き心地で、これは毎日履いていて、本当に温かいです。表も裏もアグーブーツのような感じです。

手洗いOKです。1年目はボロボロになるまで使い翌年も発売開始と同時くらいに2足目を購入しました。

生活通販のHPや通販カタログはマーケティング的にも非常に勉強になります。

マーケティングを生業としている私としては、生活通販は参考書ですね。読んでいるうちについ買いたくなってしまうし、しかも長い間リピートし続けてしまいます。

商品自体も実際に優秀なのですが、書かれていることがストーリーとしてしっかり記憶されるのだと思います。

 

2,家でも外出するときも優秀な足の甲に貼るカイロ

足の冷えない不思議な足もとカイロ 上からはるつま先(黒)15枚入函

Amazonで購入834円 (昔は1,080円でした)

足の裏に貼るカイロのほうが一般的だったと思うのですが、カイロは何時間か経つと石のように固くなってしまって、貼り心地が悪くなります。

こちらは足の甲に貼るタイプなので、多少硬くなってもそんなに気になりません。

さらに凄いのは片面にフィルムが貼ってあるから、靴と擦れて破れる心配もないし暖かさが逃げない。

もしかしたらカイロは空気に触れすぎない、生地と生地の間に挟んだ状態じゃないと温度が上がらないのかもしれません。

ですから、このカイロのようにフィルムがはってあると発熱力が高まるのかな?(ここ調べていません)

ですが!いまAmazonのレビューを見ますと、いまはフィルムタイプではなくなってしまったようです。しかもイマイチというコメントが入っています。

いまは、色々なメーカーが足の甲に貼るタイプを販売していますから、値段とともに改良をしたのかもしれません。

色々使ってみた結果、持続時間は8時間が多いのですが、8時間目にはカチカチになっていて、それが割れてしまうと上に貼っている分そんなに気になりませんが、持続時間を5時間などの短いものにして、カチカチになり出したら、途中で貼り替えるのが良いと思います。

5時間程度の持続時間であれば15足で600円くらいで売っています。

 

3,冬場は当然、夏場も超、超、優秀なモンベルのジオライン(肌着)

やっぱり今年もモンベルのジオライン

モンベル通販サイト2,286円~

もうこれは2016年ぐらいから気に入っていて、一年中使用しています。厚さも確か4種類、首元形のタイプ違いや長袖、半袖、タンクトップ、腹巻きもとにかくオールシーズン全ての形を購入し続けています。

特に良い点は、汗をかいても冷やっとしない、さらに汗冷えをしないこと。

今の時期は厚着をして出掛けるけれど、歩いているうちに温かくなり電車や室内に入ると汗をかいてしまって、それが原因で体が冷えてきます。

そんなときにジオラインを一枚着ていると冷やっとしないので、夏場のクーラーシーズンにもオススメです。男性の愛用者曰く、ジオラインは汗をかいても臭くならないらしいです。

寒がりの人には本当にオススメできます。

さすが登山などのアウトドアメーカーだなーと着心地と耐久性でも感心しています。ちなみにジオラインを着て富士山にも登りましたが完璧でした!

まだまだ寒い日が続くと思うので、是非お試しを。

 

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