concierto del tango

concierto del tango

10月 24 2017 - 色々TRY
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今日はアルゼンチンタンゴの舞台を観てきた。

アルゼンチンと日本が国交を樹立して、来年で120周年の記念の特別企画と言っていた。

場所は、東横線の都立大駅から徒歩10分かからないところにあったが、柿の木坂付近なので、なんだか雰囲気もよく、パーシモンホールという区民会館だったが、新しくセンス良く見えて(夜だったかもしれないけど)とてもよいホールだった。

 

 

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ホール内は、サントリーホールやみなとみらいホールみたいに、RBブロックなんかもある。

 

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本日は、そのRB席

人生2度目の体験

RB席とは、写真の見た目の通り、ホールの両脇の上の方に少し飛び出すような位置にある。

仮にサントリーホールであれば、天皇陛下がお忍びで座ったりするお席かも。

 

RBブロックのなかでもS席ランクになっている位置の場合は、ステージからの距離は、1階の前列くらいになるので、とても見やすい。

でも距離が近くても、オペラグラスを持っていった方が、断然楽しめる。

 

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こちら今日のTicket。

あぁ~もう、今日もめちゃくちゃ豪華メンバーで、素晴らしくて感動した。

 

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こちら配布のチラシ。

出演者は、元タカラジェンヌがいっぱい出てきて、歌も踊りも洗練されているし、迫力もあって、約3時間15分の講演は、あっという間だった。

今日は睡眠時間が三時間程度だったので、普通の舞台だったら、迫力なくて寝ていたと思う。

 

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でも宝塚歌劇や元タカラジェンヌが出ている舞台では、本当に寝たことがない。

そのくらい夢中になって観てしまう。

やっぱりタカラジェンヌは学んできた過程が一流の環境のなかだし、そもそも学ぶ場に入る時点ですでにあらゆる芸術的技能を身につけてくぐる門なわけで、一流予備軍がさらに一流目指して学び、その中から台頭してくるわけだ。

宝塚音楽学校は入学倍率も25倍と高く、1000人くらいの応募者数のなかからたった40名程度しか選ばれない。

その人たちが歌ったり踊ったり、演じたりしているわけで、魅了されないわけがない。

私も完全に毎回完全に引き込まれてしまって、集中して入り込んでいるので、相当動いていると思う。

ついつい俳優さんたちの動きに、合わせて少し動いていると思う。

宝塚歌劇に限らず、ミュージカルやクラッシックは好き。

あとは、まだ行ったことのないバレエとか行ってみないな。。

 

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