断捨離はやるほどに上手くなる

断捨離はやるほどに上手くなる

8月 20 2017 - 色々TRY
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断捨離に取り組みはじめてから、ちょうど二週間くらいたったのかな?

以前、断捨離に取り組んだのは、2016年6月1日から一ヶ月ほど続けていたので、今回は1年ぶりくらい。

再び毎日断捨離してみて、ビックリするのが、まぁ、本当に毎日なんでこんなに捨てられるものがあるのか?ということ。

 

一年前よりも簡単に捨てられる

 

一年前の断捨離期間に比べると、今回はかなり効率よく断捨離ができている。

前回は、もしかしたら使うかも?捨ててしまって後悔したら嫌だなと悩んで、捨てずに置いてあったものが、1年の間にけっきょく一度も使わなかったものを今回は迷わず捨てられた。

やっぱり使いやすい道具、着やすい服、履きやすい靴、特別な場面で必要になるものは、すでにもう決まっていて、2年使用しなければ、その後も使わない確率のほうが高い。

特別な場面で必要になるものでさえ、服やバッグには流行があるので、使いたいと思えないかもしれないのだから。

実際、本当にそうだった。

 

そもそも、捨てるなら買うなといわれそうだが、もう自分で買わなくても、物が増えていく時代なのだと思う。

 

ボールペンなどが良い例で、私はもう十年以上、自分でボールペンを購入していないのに、ドンドン増えていく。

ほとんどの機会で、ノベルティなど受け取らないように心がけているのに、増えていく。

手書きをする機会が減っているから、当たり前なのに、それでもノベルティーにボールペンを作り続けている企業って。。

 

親も親戚も友人たちも、みんな山ほど物をもっていて回ってくるし、お土産やお祝い、お礼の品、記念品。

 

しかし世の中すごい時代になった。

なんでも安く購入できるし、洋服なんてクリーニング代がバカらしくなってしまう価格の服が溢れている。

だから、ワンシーズン着て捨ててしまう発想を持っている人もけっこういるんじゃないかな。。

 

 

普段から物を溜め込まない秘訣

 

こんな時代なので、放っておくとドンドン家の中がもので溢れてしまう。

物を溜め込まない秘訣はいくつかある。

 

  1. 入れ物を捨てること。
  2. 家の仲間にできる基準を決めること。

 

【入れ物を捨てること】

お菓子の容器やパッケージでもかわいい物が多くて、ついつい何かに使えるかも?と思ってしまう。

捨てるのがもったいなくて、物入れにしようと、細々したものをしまい込んだら最後。中にしまい込んだ物も、1年2年日の目を見ること無く、忘れられたゴミ化する。

しかも入れ物にいれてしまうと、そこそこ整理整頓できているような感覚になるので、入れ物はかなりな魔物なので、まずは、それら入れ物から破棄してしまうと、中に入っていた物も減っていく。

 

【家の仲間にできる基準を決めること】

わが家の例でいうと、自分の部屋のなかで見えてもよい色は、白、茶、青、緑の4色のみにしている(赤が一点だけあるけど)

もちろん服などは、カラフルだけど、タンスのなかに入っているので、OK。

目の付くところに4色以外のものは買わない、もらっても置かないなどと決めておくと、単純にかわいい、欲しいなどの理由で購入しないし、もらわなくなるし、この基準だけでもけっこう物が増えるのは防げる。

 

 

あとは、これ以前にもう気持ちが邪魔して捨てられない場合は、捨てられる時期がくるかもしれないので、そのときまで待つか、どうしても断捨離をしたいなら、断捨離を邪魔をする感情を書き出してみると良いと思う。

 

  • 一度も着て(使って、読んで、食べて)いない
  • まだ着られる(〃)かも
  • 二度と買えないかもしれない
  • 必要になるかも
  • 高価だった
  • 苦労して買ったのに
  • 思い出がある

だいたいこんなところだと思うけれど、本当にそうなの?って自分に聞いてみるといい。

 

編集後記

 

昨日は雷と大雨凄かったですよね。。ちょっとビックリしました。でもその前の写真が凄くて雲に乗れそうだった。

 

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