段ボールに張り付いているガムテープのお話

段ボールに張り付いているガムテープのお話

4月 18 2016 - 1,そこはかとない話
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私は普段買い物にほとんど行かない。近所のスーパーでさえ、買い物に行くのは誰かが来ることになったり大地を守る会(宅配食材)の注文を一週忘れてしまったりしたときぐらいである。

では、なにで買い物をしているかというと、Amazonのヘビーユーザーである。おそらく月に20日はAmazonを利用していると思う。

Amazonさんが世界の会員を十分の一に厳選して販売をすると取り決めしても、間違いなく私は選ばれるだろう。

ちなみにAmazonで補えないものもネットで探しているから、けっこう梱包資材には詳しいと思う。

色々届くので、こういった梱包はもう止めて欲しいと思うのが、果物系に多い、段ボールを業務用ホチキスで底が抜けないように止める方法だ。

これはもう本当に最悪だ。金具を段ボールから取り外すのが大変だし、危ないし。

しかし10kgともなると、底が抜けてしまうので、ワンタッチ底にするかホチキスにするしかない。

ワンタッチ底というのは、箱を組み立てるだけで、底が出来るものだ。

これは発送側も手間無く便利だし、受け取った側も捨てるのに簡単である。

しかし製造料金が高いので、コスト削減を考えると、業務用ホチキスのほうが安いだろう。

あとはガムテープがクラフトテープ、布テープ、OPPテープぐらいが一般的だと思う。そんな代わり映えのない中で、梱包者の心遣いを感じることがある。

通販生活(カタログハウス)がそうで、個人商店も偶にある。

いったい何かというと、ガムテープの端っこが折り込まれているのだ。

通常テープをはがすには、カッターやはさみで、中央からプッスリを割るか、テープの端を押し上げてはがすかどちらかだ。

自分の爪ではがすのは難しい。それを気遣ってか、テープをはがしやすいように、端っこのつまみ部分を作っている梱包者がいる。

もうそんな箱に当たるととてもいい気分になる。

大したことではないけれど、伝票や割れ物シール、天地指示シールも丁寧に貼っても、ガムテープもつまみ部分を作っても、数秒差がでるくらいだから、自分でもきちんとやりたいと思う。

ちなみに果物好き過ぎて箱買いしては冷蔵庫を満タンにしているのだけど、私が運動しても痩せない理由は、間違いなく果物の食べ過ぎである。

それと、お菓子を開けたら最後、無くなるまで食べ続けてしまうことなので、お菓子だけはもう止めようと思う。どうか皆様私にお菓子を与えないでください。

 

今日の渾身の一枚☆☆☆

2016-03-24 15.22.08

今日のありがとう☆☆☆

さすがに今日は肩こりと頭痛がした。水泳今週行きたいな。肩こりが治ったのも水泳のおかげだったととても感謝。ありがとう。

今日は久しぶりに外を走りに行ったら途中で雨が降ってきたので、結局二キロも走れなかった。

今日の小説1,000字☆☆☆

累積16,295字/今日の達成1,052字(予定より1,472字未達)

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