決断できない心理とは

11月 12 2016 - 1,未分類記事
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何かを選ぶという行為には、恐怖心がともなう場合がある。

人は常に何かの選択をしながら生きているわけだが、その選択をするために大きなエネルギーを使うものほど、恐怖心がともなったりする。

なぜ決断に恐怖心がともなうかというと単純で、選択したものには必ず結果がついてくるからだ。

どんな結果でも良しと思えれば別だけど、Aを選んだことにより不幸という結果がついてくる。なんて考え出すと選択ができなくなる。

例えばこれが人生の大きな時間を左右することであれば、選択にもエネルギーが必要だ。

だからあえて選択をしないで生きるのも、もしかしたら楽な生き方かもしれない。

例えば結婚なんか最たる物で、他人はコントロールできないものの一つだから、結婚相手を選ばない、結婚することを選ばないというのも、楽な生き方や安心感を得ているのかもしれない。

結婚したいのに結婚できないという人は無意識に、楽な生き方を選んでいるのかも?

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