嫌われるけど、賢くみせる方法

嫌われるけど、賢くみせる方法

4月 3 2017 - 1,そこはかとない話
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頭が良さそうに見せたいときは、簡単な方法がある。

たった二つのことをやるだけで、賢く見える。

ただし本当に賢いわけではないし、他人の評価は「好き」「嫌い」と二分されるし、八割の人には敬遠されるだろう。

なので、自分がそれを実践するか否かは別な話だが、知っていると、自分がそういった人に対面したときに大変役立つ。

例えば賢そうで嫌みなタイプの人に対面したとき、超客観的に見られるようになるため、冷静に対処できる。

さて、どうしたら頭が良く見えるか?

一つは「早口」早口で話すと頭の回転がはやく見える。

言葉を受け取る方の処理能力以上のスピードで話すと、処理できなかったほうが、勝手に脳の処理能力が上だと勘違いをする。

よく考えれば、聞いているほうが言葉の処理に時間がかかるのは、当たり前なのに勘違いしてくれる。

もう一つは「批判的になる」批判的な人はなぜか賢く見える。批判できるだけの知識を持っているのか?と批判されたほうが勝手に勘違いしてくれる。

でも実際は批判するほうがずっとずっと簡単。でもなぜか批判されたほうは勝手に勘違いしてしまう。

批判して代替案をもっているなら、バカじゃないかもしれない。

でもたいていは批判する人は、批判のみで終わるし、その内容はまったく非論理的で理不尽な場合が多い。

人は批判をされてしまうと、多くの場合思考が一瞬フリーズする。

そういうもんだと知っておくだけで、客観的かつ思考のフリーズ時間を短くすることが可能になる。

2017-03-20 14.34.08

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