経験のないことでも、「私はできる」と考える人と、「私はできない」と考える人では、出る結果がまったく違う物になる。

経験のないことでも、「私はできる」と考える人と、「私はできない」と考える人では、出る結果がまったく違う物になる。

6月 11 2016 - 1,そこはかとない話
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経験のない仕事でも、「私はできる」と思って取り組む人は、できるようになっている。

一方、「私にはできない」と考えるひとは、取り組む気がないからできない。

私も今でこそ、文章を書く仕事があったら「やらせてーやらせてー」といった感じで、書くハードルはとても低いけれど、何年か前であれば、仕事では数百字でさえも書かなかった。

なぜならば、文章を書くことは、私には「できない」と思っていたからだ。

出来ない理由は、私が書いていては効率が悪い。私には私の仕事がある。今からやっても、何年も先にやっている人にはかなわない。だから文章書きはプロのライターの仕事だと、自分との仕事の役割ときっちり分けて考えていた。

でも、ある出来事があって、自分で書こうと思うようになった。書いてみたらけっこう楽しくて、やればできるもんだと感心した。

で、欲が出てきて、小説家になれるだろうかと考えるようになった。

しかしここでもちょっと壁があって、私が読んできたのは、ビジネス書と自己啓発系ばかり。

小説なんてまったく読んできていない。でもこのときは書きたいという思いの方が強く、その環境作りと、小説の書き方を教えてもらうために、今の大学に入った。

小説家になりたいと考え、入学した大学だが、文芸のことは教えてくれるけれど、これを学べば書けるようになるといった講義はない。

入学して二ヶ月でわかったことは、小説を書きたいなら、自ら考え、学びとにかく書かなければならないのだと知って、ちょっと引いた。学校間違えたか?と・・・・・・

こんな講義で、本当に書けるのだろうか?と・・・

で、結局書けるようになったのだけど、書けた理由は、提出期限で切羽詰まって、とりあえず書いてみたら、なんとなく小説っぽい出来になったというだけだ。

たぶん一番最初は、提出期限がなければ、いまも書けていなかったように思う。

今は、とにかく書いてみて、疑問が出てくるから、本などを読み解決策を探し、また書くを繰り返している。

人間なんでも壁を作らずやろうと思えば出来るのだ。

 

大学では、小説家や現役編集者など人たちが多くいるので、実際に小説を書いてしまえば、先生が校正を入れてくれる。

だから相談できる先生方がいるうちに、できるだけ仕上げておいたほうが良い。

そんなわけで、本日も書き活頑張りました!

 

今日の渾身の一枚☆☆☆

2016-06-10 20.23.42

今日の写真は実はこんな写真で・・・梅ジュース作ってます。

2016-06-11 21.07.28

今日のありがとう☆☆☆

二週間前に買った百合がもう終わるので、今日はカサブランカ買っちゃった-。花が咲いたら写真を撮ろう。花屋のおじさん、草をサービスしてくれてありがとうございます!

今日の小説1,000字☆☆☆

累積29,155字/今日の達成2,639字(予定より5,845マイナス)

けっこう書いたつもりだったけど、意外に進んでいなかった・・・

今日の腹筋50スクワット50回/ラン、スイム、チャリいずれか☆☆☆

腹筋50/スクワット50

一日15分30捨て(捨てる物が無くなるまで継続)

今日もなんとか完了!もう全部の場所を一回捨てたので、二回目の見直し行きます。

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