睡眠時の考えすぎを止める方法

12月 19 2017 - 1,そこはかとない話
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一日ってうっかり過ごすとすぐに終わってしまう。

今日も夕方までは、効率良く時間を使っていたのに、うっかりのんびり過ごしていたら、あっという間に22時半になってしまった。

こんなダラダラ過ごすなら、さっさと寝れば、明日が楽なのにと思いつつ、一日のなかにダラダラ過ごす時間も必要なのかも?

でも絶えず、思考は働き続けているから、けっこう脳は疲れているかもしれない。

 

先日体験瞑想に行ってきて、すごく良かったのが、雑念が出たときになにも考えないようにする方法を教えて貰ったことだ。

起きる時間を同じにしてから、夜中に睡眠が浅くなる時間があって、早く寝たときは2回、遅く寝たときは1回ある。

体があまり疲れていないときなどは、睡眠が浅くなったときに、色んなことが思い浮かぶ。

それらの考えがストーリー展開してしまうときがあって、そんなときはけっきょく寝不足になってしまったりする。

 

でもストーリー展開が始まってしまったときに思考を停止させる方法を瞑想で教えて貰ったので、また睡眠にすんなり戻れるようになった。

単純に呼吸に意識を集中すれば良いだけ。

呼吸に意識を集中して、ストーリー展開を止める。

そうすると自然に睡眠に戻れるので、睡眠時間が長くもてるようになった。

色々考えてしまって、睡眠不足に陥りがちな人はオススメ。

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