フローリングと女の化粧

フローリングと女の化粧

8月 29 2017 - 5,そこはかとない話
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ここ最近自宅のフローリングのワックスを剥がして、塗り替えたい衝動に駆られ、時々ネットでワックスの比較をしている。

というのも、ここに住んでから、あっという間に8年も経過してしまったのだけど、床が水拭きをしても、変色してしまってキレイにならないところが出てきている。

時々ワックスの上塗りはしていたものの、剥がして塗り直さないといけない時期にきているようだ。

 

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フローリングは剥がして塗るが美しい

 

通常賃貸のフローリングであれば、数百円で売っている、リンレイなどの市販のワックスで時々カバーするだけで、十分キレイな状態を保てる。

キレイな状態というのは、無垢の床などでなく合板のフローリングならば、傷や汚れ、ワックスの白浮きや変色がなく、艶のある状態かなと。

 

でも、長い間住んでいると、上塗りを繰り返しているのみでは、どうも色むらや一部の剥がれなどが気になってくるし、どうしても汚れの落ちない箇所が出てくる。

 

そんな風に感じたのは、現在住んでいるマンションがはじめてで、それもそのはず、いまのマンションは8年も住んでいるけれど、その前はだいたい二年ごとに引越をしていたので、気にならなかった。

いまのマンションのワックスを塗り替えたのは、三年前。

飼っていた犬が死んでしばらくしてから、たまたま遊びに来た、ビル管理業をしている友人が、傷だらけのうちの床を見て、ワックスを一度剥がして塗り直せば良いとアドバイスをくれた。

 

アドバイスをもらってから、ホームセンターで、ワックス剥がし剤を購入し、新しくワックスを塗り直す作業を、一人で丸一日かけて作業したところ、見違えるように美しい床になった。

ところが、三年経った今では、またあちらこちらの汚れや傷が気になってきたので、やはり業務用のワックスと数百円のワックスとでは品質が違うというのが分かった。当たり前だが価格にも大きな差があるし。

 

そんなわけで、近々塗り替えようモチベーションが高まっているので、情報を集めているのだけど、色々調べて知ったのは、専門業者がかけてくれるワックスならば、長いもので20年ほど保つのもあるらしい。

なので通常賃貸で、きちんとメンテナンスがされているマンションならば、自分でワックスすら、かけなくても良いのかも?

自分でやるのが面倒な人は、1畳あたり剥離とコーティングで3,000円くらいで、やってくれるところもあるみたい(たぶんそれじゃあ済まない予感がするけど)

 

以前ワックス剥がしをしたときは、めちゃくちゃ時間がかかったし、腕の筋肉痛にもなった記憶があるが、作業自体は無心になれて楽しかったと思うので、単純作業が嫌いじゃない人は自分でやるのがオススメ。

ただ自分でやるには、臭いがけっこう体に悪そうな気がするので、敏感な人は止めたほうが良いかも?特に、小さなお子さんやペットがいるお宅は、気にされた方がいいので、心配ならば、自然素材にめちゃくちゃこだわっている、友人のところをオススメします

床ごと変えちゃうのもありかと!

私も持ち家だったら、ぜったいに無垢の床にしたいし。またペットを飼うなら安心、安全にこだわりたい(犬がたぶん化学物質過敏症になっていたと思うので)

 

ということで、フローリングの汚れや傷が目立ってきたり、水拭きをしてもキレイにならない場合は、ワックスの劣化が原因の可能性が高いので、自分でワックス剥がしをして、業務用のワックスに塗り替えると、見違えるほどキレイになるのでオススメ。

 

女の化粧

 

床の話しから、化粧の話しになるのも流れ的に微妙だが、床に塗る、顔に塗るといった思考で化粧に繋がってしまった。。

 

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毎日、朝からしっかりフルメイクしている女性は、どのくらいいるのだろうか?

仕事に行っている場合は、ほとんどの女性がメイクしているように思うし、私自身も人と会うときは、バッチリメイクをしている(上手い下手は別として)

なんで化粧をするかというと、服を着ている感覚とよく似ている。

きちんとした場所や人に会いに行く場合は、時間をかけてきちんとしたメイクを心がけるし、近所だったり家族だったりした場合は、適当になる。

でもなんで、化粧をするのが当たり前になったのか?と考えると、自分から湧いた価値観ではなく、世間の常識的な発想から、出掛けるときや人に会うときはメイクをするのが礼儀のようになったと思う。

 

個人差はあるものの、実際、人にあう心構えで行くなら、服装もきちんと考えるのがマナーと思っているし、化粧の場合も、それなりに時間やお金を費やしているので、なんとなく化粧もマナーといった感覚になっている。

 

だから万一化粧をしていないときに、誰かとバッタリ出会ってしまったら、ちょっと焦る。

自宅で仕事をするようになってから、人に会わない日も普通にあるので、そんな日は化粧もしていないし。

だから突然会おうと言われても、三十分くらい待ってもらわないと会えないし。

 

しかし、この考え方が最近変化してきて、同じところに長く住んで居ると、顔見知りが増えるので、ノーメイクでバッタリあってしまうときもあるし、海を泳ぐときは、マスカラができないし、プールのときは化粧ができない。

ノーメイクを見せ慣れてしまったせいか、メイクの価値観が変わってきている(日焼けはしたくないので多少塗っているし、口紅くらいはつけているのだけど)

 

そういった視点でメイクと捉えると、接客業をしている人たちで、ノーメイクの人たちはほとんどいない。

自分が会社員だったときの就業規則がまったく思い出せないのだけど、派手なメイクはNGぐらいのことは書いてあったような気もする。

 

強制されていないはずなので、化粧をするのが、マナーという感覚は、日々の積み重ねかと考えるとちょっとビックリする。

人によってはノーメイクのほうが、ぜんぜん良い場合もあるので、メイクに関しても、「※本当にそうなのか?問題」の一つだと思う。

(本当にそうなのか問題=常識にとらわれず疑ってみるよう心がけていること)

ちなみに、医療機関で働いている人たちの、ネイル禁止も不思議だ。なにか問題あるのだろうか?

爪を伸ばしていたり、スワロでゴテゴテにしたりするのは、確かに支障はありそうだけど、まめに手入れをすれば、剥げたりすることもないし、注意が必要な場合は、どのみち手袋しているし。

職種によって、規制をかけるのが大変だから、一律NGにしているのだろうか?

 

 

編集後記

 

今朝、友人女子が、みなとみらい散策にエントリーしてくれた。

コースは二時間だけど、友人なので終わったらランチをすることに。今から私が楽しみですw

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