はじめて知った未来年表!

はじめて知った未来年表!

12月 2 2017 - 1,そこはかとない話
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たまに、天才と話していて、この人本当に天才だなと思うときがある。

書き方がおかしいけれど、本当にそんな感じ。

 

今年の春から夏にかけて三ヶ月間、福沢諭吉文明塾というところで、勉強していた。

そのときに知り合った人たちが、本当に優秀な人たちばかりだった。

 

子どもの頃、クラスの中に一人か二人、かけっこしても一番、成績優秀、なにをやっても優れているような子が居たはずだ。

文明塾は、そんなクラスの一番、二番の子たちを集めてきた感じ。

そんな環境だったので、私はまったく活躍の機会を持てずに終わった三ヶ月だったが、お陰様で危機感をたっぷり味わえたので、がんばる励みになっている。

 

今日は文明塾の同期が、100万人のクラッシックライブという、若手の音楽家に演奏の機会をつくることが目的のコンサートをひらいていると誘っていただいたので、行って来た。

コンサート自体も奏者に1メートルに迫るほどの至近距離で聞けたし見られたので、最高に良かった。

そして久しぶりに文明塾の人たちにも会えて、彼らの質問力の高さにあらためて感心した。

いずれも、あぁーそれは是非聞いてみたいというものばかりだったし、奏者の方もいつもと質の違う質問に驚かれていた。

 

私自身も今日は色々教えてもらって、本当に勉強になった。未来年表というものの存在をはじめてしった。

思わず速攻本も購入してしまったが、これからどんな時代がくるのか?

どうやって自分の生きる場をつくっていくのか?想像して前倒しでやっていく必要があると教えて貰った日だった。

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