芸は身を助ける?知識は身を助けるって言葉あったっけ?

芸は身を助ける?知識は身を助けるって言葉あったっけ?

10月 20 2016 - 1,未分類記事
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昨日は母校の大学院に行ったのだけど、ちょうど入学検討者向けに、ロジカルシンキングの公開講座をやっていたので、参加させてもらった。

もれなくダブりなくと言えば、MECE(ミッシーあるいはミーシー)といって、ロジカルシンキングには必ず出てくる考え方だ。

MECEの意味は、相互に漏れなく重複なく、ある事象についての要素を完全に網羅している。そして、同じ要素が入っていないということで、MECEを行うためのツールがロジックツリー。

見た目がこんな感じの。小学校の時の連絡網みたいなやつ。

unnamed

ちなみにもう今どきは、個人情報の関係で、クラスの生徒全員の連絡先が入った、連絡網って無いんだってね。

どうやって連絡取るって言ってたっけな?1回聞いような気がするけれど、すっかり忘れてしまった。

 

それで昨日は、長い間疑問だったことが、先生に質問できてめちゃくちゃスッキリした。

もれなくダブりなくだから、同じ言葉が入ってくるとダブっていしまうことになる。

これが三階層ぐらいまでは、なんとかダブらないでできるのだけど、四階層、五階層くらいになると、どうしてもダブってしまうときがあった。

最近はなんとなく、頭のなかでツリー構造的に考えられるようになったのか、実際に手を動かすことはなくなったけれど、

以前は、お客さんに見せるために、整理をしているときなんかは、もうなんの言葉を入れようかとけっこう悩んで、結果同じ意味の違う言葉を選んでごまかしたりしていた。

そうしたら、同じ言葉が入ってしまう場合、それはそれで問題ないらしい。同じことに辿り付くのは、それだけ重要なことだからということだった。

もっと早くしりたかった。

まぁでも、可能な限りダブらないほうが良いとは思うけど。

 

このロジカルシンキングの授業を教えてくれた先生は、他にも問題解決という授業も担当されている。

この問題解決の授業は、私の考え方を根底から変えてくれるぐらい、すごい授業だった。

なにが凄いって、問題はすべて自責にして考えないと解決できないという考え方だ。

あの人が悪い、あの人が変わってくれさえすればと他人の責任にしている限り、問題は解決しない。

だから、自分の責任として考えて、問題に取り組むという考え方だった。

別に自分の責任として考えるだけで、自分が悪いと思えと言っているわけでなく、自分ができることで考えるだけだ。

問題を解決するために、自分ならばどうするかって考えるだけ。

そしてそもそも問題も私が問題と思っているだけで、問題の相手は、問題に感じていないかもしれないし。

今となっては、当たり前の発想のように思うけれど、当時はなかなかこれができなくて、問題をたくさん抱えてしまっていた。

今でも覚えている、他責→自責にすれば解決する!って知ったときの、あの感覚。暗中模索のなかで霧が晴れていくって感じ。

けっきょく勉強が好きになった理由は、自分が一番助けられたからなんだと思う。

 

☆プロに近づくための毎日撮影

2016-10-14 09.33.32

☆毎日書き進める小説600字

二作目小説目標10万字2017年2/5に完成予定

【今日累計35005字/予定誤差-2,795字/今日書いた字数82 】

☆理想のスタイルに近づくための腹筋、スクワット50、ラン、スイム、バイクいずれか。

腹筋50/スクワット50

☆今日のありがとう

今日もたくさんの人たちに助けられました。本当にありがとうございます。

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