女子、女性、オバサンの違い

女子、女性、オバサンの違い

11月 13 2016 - 1,そこはかとない話
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女子、女性、オバサンの違いについて。

ブログをFacebookにシェアするのを止めてから、一気にアクセスは減っていっているけど、それでもずいぶん前のFacebookにシェアした記事から辿って読んでくれている人たちがいることに感謝。

オーガニック検索だと依然、万能酵母液の体験記とシングルウエディングシリーズがダントツ。

シングルウエディングシリーズは、最高のコンテンツだったなと、あらためてやって良かったと思う。

 

そして昨夜、遅くに帰宅したら、マンションの下でバッタリ隣のマンションに住むトライアスリートの友人にあった。

近所なのに生活サイクルが違うのか、会ったのは1年以上ぶりだった。しかも家の近くであったのも初めてだった。

立ち話を十分ほどしていたのだけど、時々ブログを読んでくれていたようで、シングルウエディングシリーズを褒めてくれた。

おもしろくてコメントしたかったけど、言葉に気を遣いそうだったから止めたとのこと。

そう、あのシリーズには、このような微妙なコメントをけっこうもらった。

たぶん私の人間力の足りなさゆえのことなんだろうと思う。私自身がまだ、「女子を頑張ります」的な感じなんではないかと。

確かに女子扱いされたい気持ちがまだ残っている。

 

自分のなかで、女子力よりも人間力のほうが人間として大切だとわかちゃいるが、オバサンカテゴリーに入るのを受け入れられない。

ちなみに女には、女子、女性、オバサンと3つのカテゴリーがある。

これは私独自の解釈なのだが、

「女子」は、30代前半までの女

「女性」は、女子が年齢と共に人間力が高まった状態の女

「オバサン」は、女性になるための努力を怠って、単に年を取ってしまっただけの人間的魅力のない女

って感じのイメージ。

 

女はある一定の年齢になると、明らかに男性から年齢で切り分けられる時が来る。言い方を変えると、「オバサン」と「若い子」だ。これは、ほぼ見た目だけで判断されている。

でも私のなかでは、オバサンは人間力を伴わないイメージがあるから、単にオバサンの中にまとめられてしまうことに嫌悪している。

ただ、人間力の高まった女性として見られるには、人間性を理解してもらわなければ、無理な話なので、先ずは女子とオバサンに分けられてしまうのは、しょうがない。

で、ここまで書いて気がつくのだけど、けっきょく女子かオバサンかといちいち理屈を言っている時点で、私の人間力低いんだろうなぁと思う。

まぁしょうがない。人間だもの。

 

 

2016-11-04 16.45.36

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