話し言葉と文章の表現力の差

話し言葉と文章の表現力の差

9月 18 2016 - 1,そこはかとない話
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今日は私が所属している海で泳ぐスイミングクラブのイベントで、朝から熱海で三時間から六時間みなで泳ぎ繋ぐというイベントのはずだった。

しかし台風が接近してきている関係で、高波になってしまい、残念なことに中止となってしまった。

 

お陰で、昨日、今日がめちゃくちゃ仕事ができて、おまけに小説が書き進まなかったところも解消ができてしまい、良い一日だった。

それにしても、新しい知識も勉強しなければならないことも、世の中山ほどあって、本当に尽きることが無い。

 

そんなこんなで、いくつかの仕事の案件を一緒にやらせていただいているカメラの先生に、本当に学ぶことが多い。

ちなみに私にとっては、写真の先生なのだが、本来はWEB制作や動画、ITコンサルティングなどが会社の柱となっている方だ。

一番関心する部分が、話のうまさだったりして、写真教室や講師をやっているだけあって、一人で話し続けるのが上手い。

話すのが上手いだけで無く、声の音域や語尾の長さ、間の使い方が上手い。もちろん、これは、一人で話し続けられるほどの様々な知識も持っているから、相乗効果ぐらいにしかならないが、意外に聞き手にとっての声の音階は重要なんだと思う。

 

そう言えばある人が、文章を書ける人は、同じように話もできると言われていたが、私は文章表現と言葉の表現力にかなり差がある。

文章表現力が高いとも思っていないが、言葉の表現力は正直ひどい。

もちろん、普通の会話はまったく問題ないけれど、人前で話すことがどうも苦手だ。元々苦手意識があって、避け続けてきているから、上手くなるはずがないのだけど。

☆プロに近づくための毎日撮影

2016-08-06 17.59.48

☆小説の仕事1,000字

A小説目標12万字=累計66,827 /誤差-38,173字/今日の達成字数 2,395

☆理想のスタイルに近づくための腹筋、スクワット50、ラン、スイム、バイクいずれか。

腹筋50/スクワット50

☆今日のありがとう

本日もミーティングありがとうございました。

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