楽しいを大好きにするには、時間とお金を費やす(恋愛も同じ)

楽しいを大好きにするには、時間とお金を費やす(恋愛も同じ)

3月 15 2017 - 恋愛論
Pocket

 

何年か前に急に、まとまった時間ができて、たくさんの新しいことを同時に挑戦したときがあった。

おもしろそうだと感じた、セミナーや体験教室は片っ端から行き、気に入れば入会して学んだ。

もうパッと思い出せないほどの数を短期でこなしたのだけど、その中で残ったのが、カメラ、文章を書くこと、スイム、トレランだった。

なぜ、そんなに色々なことをしたのかと言うと、「大好きになれること」を増やしたかったからだ。

色々やってみて分かったのは、「あるコト」が大好きになるには、それなりの時間とお金を費やす必要があるということだった。

トレランにもウエアーや大会エントリー費、電車賃、温泉代と相当お金と時間を費やしている。

カメラは、まだ一台しか買っていないが、上手くなるためにレッスンにも通い、とにかく毎日撮影をしたので、相当な時間を費やした。

文章には、究極にお金と時間を費やした。大学にも行ったし、Blogも始めた。小説も書いた。

で、その結果は、どれも大好きなコトになった。

ここからは既に大好きになっているから、もっと体得したいと、時間とお金の投資をすると思う。

すると大好きなことは、得意なことに変わる。得意なことに変わると、一部はそこからお金(仕事)を産むようになる。

そこに生まれたお金を、カメラのレンズを買ったり、文章がもっと上手くなるように、セミナーに行ったりすると、もっともっと得意なことになる。

 

これが、たぶん一流になっていくサイクルなんだと思う。

 

だから、得意なことが無いと言っている人は、おそらくそれなりの時間とお金をかけていないからだ。

という私も以前は、二十代の頃は趣味もないし、やりたいこともなかった。

でも読書もしていたし、料理もしていた。これも20年くらい経過した今では、大好きなことの一つになっている。

 

これは恋愛にも言えて、一目惚れから始まっても、その後好きになるか、大大大好きになるかは、どれだけ時間とお金を費やしたかで変わってくると思う。

お金と時間はイコールだから、時間を費やせば、それだけ好きになっていく(逆方面に思いを使うと嫌いになる場合もあるけど)

それは一緒に居る時間のことだけでなく、相手のことを考えている時間も含んでいる。

だから仕事などが忙しすぎて、好きな人のことを考える時間もないなんていう場合は、たぶん発展しにくい。

ゆえに、時間のあるときやエネルギーが有り余っているときは、誰かを好きになりやすい。

2017-03-10 17.42.59

The Author