批判パターンは三つのタイプに分けられる

批判パターンは三つのタイプに分けられる

10月 28 2015 - 1,そこはかとない話
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この人本当に、批判や反対が多いなーって思うことないだろうか?

現在の私は会社勤めをしていないし、今となっては友人も批判や反対の言葉を発する人と付き合いをしていないので、そう思うこともだいぶ少なくなった。

2015-05-02 12.17.41

けれど、逃れられない場合は、結構ツライし面倒くさい。

でも、批判の仕方にはいくつかのパターンに分けられるし、そのパターンしかないと思うと、受ける方もだいぶ客観的に聞ける(スルーできる)様になると思うので、ちょっと書いてみたいと思う。

 

批判や反対はなぜ受ける?

批判や反対を受ける場面は色々あると思うけれど、激しく反対をされてやっぱり自分の考えが間違っていたのか、考えが甘かったのか、なんて経験ないだろうか。

本当にそれが自分の失敗だったら素直に受け止める必要があるかもしれないけれど、例えば新しいことを始める場合、転職、起業、副業、学校に行く、趣味、新しいやり方について批判や反対をされた場合は、間違っているかどうかなんて分からない。

昨日私が書いたブログは、自分自身が40歳以降に人前でウエディングドレス姿なんて見せられないと書いたけれども、他の人達であれば結婚式も披露宴もウエディングドレス姿になることも批判も反対もしない、間違ったことは一つもないし、むしろ羨ましいと考えるし、勇気をもらえる。

でもなぜか片っ端から批判、反対をする人がたまに居る。

近しい人たちのそれは、多くの場合、親心や近い存在だからこそ心配もあって言いたくなる、これはもうどうしても立場として言いたくなるのだから仕様が無い。

でも第三者の批判や反対は、一概には言えないけれども、その人の性格や心理状態だと思っていいような気がしている。

ちなみに、なぜ彼らは批判や反対をするのかと考えてもきりがないので、ここでは批判のタイプの話だけをしたい。

いくつかのパターンがあるのだなーと頭に入れておくと、自分と切り離して、冷静に聞けて、落ち込んだり嫌な思いをしたりすることも軽減出来ると思う。

 

批判・反対をする人のタイプ

批判や反対の仕方のタイプにはいくつかあって、だいたいの人が以下のタイプにまとめられるのではないだろうか。

一般論でしか言わない、『決めつけ型』

発する言語は、「今の若者は、~」「ゆとり世代は~」などで、一般的にもよく言われていることなので、「そうかもしれない」とつい思ってしまう。

本や学問から学んだ知識を振りかざす、『原理原則型』

石の上にも三年、周りのことを考えて、先ずは一つのことから、などと自分の体験から得たものではない立派な言語を発するので、言われた人は「確かにそうです」としか言えなくなってしまう。

何を言っても批判するタイプの『全否定型』

あー言えばこう言うタイプ、あなたには出来ない、どうせ続かない、常に何でも反対する。

細かく分ければもうちょっとあると思うけれど、大きくは三つのパターンで、これらの人の特徴は、批判や反対のみで代替案や提案はない。

そして、この三つのパターンを兼ね備えている場合もあるので、もうそうなると最強で、出来るだけ避けた方が良いと思う。(避けられない場合はU理論使うか?)

ちなみにもうちょっと言ってしまうと、批判や反対をすると賢く見える。

しかし賢く見えるだけで、必ずしもそうでは無くて、批判だけならばとても簡単なのだ。(本当に賢い人もいるけど)

だからちょっと裏技だけど、自分の見せ方として、批判をして早口で喋るだけで賢く見える。(たぶん嫌われるけど)

 

批判や反対をされるデメリット

批判や反対をされるデメリットは、やろうと思っていた気持ちが萎えること。

ただ、それで気持ちが萎えて、チャレンジすることを止めて後悔しないならば、所詮その程度だったということになるが、何年か経って後悔をするくらいならば全部やって置いた方が良いと私は思っている。

なぜならば新しいことを始めるにも年齢的な限界や同じことをやっても30代で始めるのと、60代から始めるのでは、習得にかかる年数が違うからだ。

例えば、スポーツもそうだし、車の運転や楽器、勉強なども当てはまる。

私でいうと、若い頃に何も運動をしてきていなかったのだけど、三年前からトレイルランニング、マラソン、水泳、ロードバイクを始めた。

定期的に運動をして二年経って、ようやく筋肉が出来てきたことから、タイムだとか、距離だとかを考えられるようになってきた。

なぜなら最初のころは、筋肉が少なすぎて、筋肉が出来るような負荷もかけられなかったからだ。

例えばテニスでも20代であれば、勢いで一日中出来たとしても、40代から始めた場合は、最初は一時間が限度だったりするわけで、そう考えると、やっぱり年齢的な限界はないかもしれないが、習得するのに確実に時間は掛かるので、できる限り早いうちにスタートしたほうが良いと思う。

 

継続するには

新しく始めたことを継続するには、切磋琢磨できる仲間を作るのが一番で、自分ひとりがどうかなるではなくて、よりよいものを求め続ける気持ちで繋がった仲間を作るのが、楽しく続けられるコツだと思う。

ちなみに、だいたい35歳くらいになると、新しいことをやり続ける人と、変化のない毎日を過ごす人とで、二手に分かれるような気がする。

結局新しいことをやり続ける人には、批判や反対を言われてもやり続けるだろうし、どのみち40歳以降はほとんど批判や反対をされなくなる。

新しいことをやる続ける人は、「なんだかんだ言っても、きちんとやっているよね」といった評価を受けるようになり、変化のない毎日を過ごしている人は、批判や反対をうけるようなこともしないので、言われないわけだから。

微妙に話がずれた・・・・・・すんません。笑

 

あとがき☆☆☆

栗を3キロ買って来て、冷蔵庫で糖化させているのだけど、いつ買ったんだっけなー?たぶんそろそろ第二弾渋皮煮を作らねば!

最近食べ過ぎなので、今日からダイエッターです。

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