貧血治療継続中。ベジな食生活が原因か?

貧血治療継続中。ベジな食生活が原因か?

6月 6 2017 - 6,健康系
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今日は掛かり付けの血液内科に行って来た。

歩いて5分の近所だし、血液内科という標榜をしている病院があまりないのと友人医師に紹介状を書いてもらった経緯から、総合病院に通院している。

とはいえ、単なる貧血なので、病院に行って、血液検査をして、鉄剤を三ヶ月分もらうだけになっている。

病院が大きいから、血液検査をしても1時間ぐらいで結果が出る。その結果が出てから診察という流れ。

クリニック規模であれば、血液検査結果は一週間後になってしまう。

気がつけば、もうずいぶんと長い間通院していて、いつから通っているのかと自分のブログを確認したら、2015年の7月から通院していたので、もう二年近く治っていないことになる。

まぁ、2015年のときは貧血がひどすぎて、毎週鉄剤点滴を打ちに行っていたくらいなので、それを考えれば、いまは鉄剤を一日一錠飲んでいるだけだし、運動にも支障ないので改善はしてるのだけど。

でも値としては、正常値と比較するとぜんぜん低いので、まだ鉄剤は止められない。

例えば血清鉄Feが通常の値は、43~172マイクログラムだけれど、今月は87mgだった。ちょっと前だと53なので、この辺の低いところを行ったり来たりしている。

フェリチン(貯蔵鉄)はこれが低いと、鉄の貯金がないので、すぐに貧血に戻ってしまうとのことで、正常値は3.6~114のところ、私は11(先月の値)

いつまでも改善しない原因に、あまり肉などを食べないからだと思う。

日本人には少ないけれど、ベジタリアンのスポーツ選手も世界にはたくさんいるわけで、そういった人たちが貧血にならないのはどうしてなのか?

なにかコツがあるのだろうか?私の知っている日本の「ほぼベジタリアン、あるいはベジタリアンは、みな青白い顔をしていて、体力がなさそう。

でもウルトラランナーのアメリカ人、スコットジュレクはビーガンで一時は、火を通した野菜すら食べないで、フルーツや生野菜で100㎞の砂漠やトレイルを走っていた。

本当に凄い。彼が書いた本にはいくつかのビーガン用レシピも紹介されていて、カロリーバーなどもそれを見ながらアレンジしてつくったこともあった。

ビーガンでもスポーツに必要な栄養分を摂取するには、相当食べないとダメだと思う。

でも、所詮野菜やフルーツなのでどんなに大量に食べても4時間も立たずに消化してしまう。胃腸の負担の少ない食生活だ。

私はけっこう胃腸がデリケートに出来ていて、外食で食材(たぶん油)が悪いと胃もたれを起こしたり、体に吹き出物が出たりする。

 

ちょっと話はずれるが、ランニング時も胃が揺れるせいか、以前はほとんど食べられなかった。

いまはだいぶ慣れてきたのか、食べられるようになったけれど、基本的にはお腹も空かない。なので、ジェルなどの補給もしない。

たぶん補給しなくても平気なのは、脂肪をたくさん蓄えているのと、私がベジタリアンに近い食生活で、一日のなかで空腹時間が長いからだと思う。たぶん体がエネルギー切れになれているのではないかと思う。

友人トライアスリート達がレースの前日などに、大量の焼肉などを食べているのを知っているが、消化にエネルギーを取られちゃって、レースのパフォーマンスが上がらないのでは?なんていつも心配している。

2017-06-04 00.08.56

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