久しぶりに欲しいもの

久しぶりに欲しいもの

4月 13 2017 - 5,そこはかとない話
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久しぶりに欲しいものが出来てしまった。

近年欲しいものが、本当に少なくなってきてきた。

 

そりゃあ家だとか、車も欲しいけれど、どうしても欲しいかと言えばそうでもない。実際必要じゃないし。

二十代までは、とにかく欲しいものばかりだった。なぜそんなに欲しかったのかと考えると、買えなかったからだ。

三十代になって、ちょっと無理して、欲しかったものをあれこれ買ってみたら、もうそんなに欲しいものは無くなってしまった。

 

あんなに楽しいと思っていた買い物も、今度は忙しくなって、買い物に行く時間すらなくなってしまった。

だから旅行に行ったときに、なんとなく買い物をするから、本当に不要な買い物までしてしまった。

2017-04-14 02.39.43

ちなみに最初に買ったのは一番右側。次ぎに左側。最後に真ん中。

吟味せずに購入したので、履けるのは真ん中のみ。あとは痛い。でも真ん中も履いたのは2回だけ。

無駄な買い物をし続けた結果、買えなかったから欲しかっただけなのか?と思えた。だから無駄な買い物は、無駄じゃなかったと思う。

でも久しぶりにカメラが欲しくなってしまった。めちゃくちゃプロ用カメラが欲しい。

カメラやレンズを変えたら、もの凄くきれいな写真が、撮れるのだろうなぁと考えると欲しい。

先日、3つほどレンズを借りていたのだけど、けっきょく自分が使っているレンズのもっとキレイなものが欲しいと思った。

でもそれよりも、カメラ変えちゃったほうが良いんじゃ無いかな?などと考えると、悩んでしまって買えない。

不思議な話なんだけど、完全にプライベートな物は欲しいか欲しくないか、あるいは付き合いで購入出来る。

でも仕事に関連すると、それは利益を生むのだろうか?なんで考えると躊躇する。

そもそも私は、これまで写真を撮っていて、撮影費をもらったことが無い。

なぜかと言うと、私はいままで、プロカメラマンさんに依頼をしてきているから、自分はプロと言えないレベルだからだ。

まぁ、世の中にはレベルも様々で、お客さんにしても、そんなに高いレベルと望んでいなくて、そこそこでOKという場合もたくさんある。

だから、私は今のところ、そこそこでOKという人たちに、そこそこの料金で提供できればいいのでしょうが。

でも、もうちょっとレンズがよくなれば、カメラがよくなればと思うと、カメラが欲しい。

カメラに投資をしたら、お客さんにもきちんと請求したくなるかな?

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