愛情と「何か」

愛情と「何か」

1月 22 2017 - 恋愛論
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私が思うに、女性は恋愛感情の強い1~3年の間に愛情と「何か」が結びついたとき、もの凄い集中力を発揮する。

この「何か」とは、例えば日本語を話せない男性が好きになって、一生懸命その人の話せる言葉の勉強をするとか、そんなことだ。

事実私がひとり暮らしを始めたときは、掃除もできないし食事も作れなかったけれど、マメに掃除する、美味しい食事作るというのと恋愛感情が結びついた。

勉強が好きになったりゴルフがそこそこ上手くなったりしたのも対等に話せるように近づきたい、共通の話題を作りたい一緒に出掛けたいなどと、恋愛感情と上手く結びついたように思う。

こういったことは恋愛感情のみならず、もしもママならば、子どものためを想って何かに取り組んだら、才能が開花しちゃったなんてのもあるだろう。

だから女性は愛情と何かが結びついたときに、良い感じにパワーが出るんだと思う。

で、だいたいそういったときは、余計な事を全部止めてしまって、その「何か」に集中をしている。

誰かを好きになる前は、平日の夜も週末も忙しく予定を詰め込んでいたのに、彼が出来てしまった途端に、いつでも会えるように予定を空けておくなんてのは女性にはよくある話だ。

人は一つのことに集中しているときが一番生産性が高い。

そんなの誰でも分かっていることだが、普段の生活の中では、なかなか一つに絞れない。

でも女性は愛情が絡んでくるとあっさりと一つに絞る。

だから愛情と今後の自分の糧となりそうなこと、才能が発揮されそうなことと結びつけるのは、間違いなく吉となるはず。

ちなみに片思いや滅多に会えないなどの場合でも、何かに集中しているときは、ネガティブな感情にならなくて済むので、ぜんぜん有りだ。むしろ私はそっちの方が身についたことが多かった。

 

2017-01-19 17.38.49

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