家で仕事をするようになってストレスがなくなった話

家で仕事をするようになってストレスがなくなった話

2月 29 2016 - 2,お仕事系
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2015-11-15 12.48.09

今日も一日中自宅で、朝8時頃から今までずっとパソコン前にいて、締めのブログを書き上げているので、トータル16時間ほどパソコンは稼働していたことになる。

人と会話をしたのは、5分くらいで、大学院事務局長と銀行に問い合わせの連絡をしたぐらいだ。

あとの会話は全て、メールとSNSで済んでいる。

打ち合わせに出掛けない時は、いつもそんな感じなのだけど、16時間ずっと仕事をし続けているわけでもなく、割合としては、今日については

7時半ごろに起きて、朝食はいつも食べない

8時から9時頃まで、書きかけの造形大のレポートを作成&提出

9時頃~昼頃まで、仕事 外に出掛けない時はカロリーオーバーになるので、月の半分は昼食も食べない(フルーツなどのおやつは食べる)

昼頃に、ストレッチと腹筋などを少しやって、また仕事、請求書作成などの事務処理をしていた。

14時頃から、夕方までおからブラウニーを作ったり、作り置きおかずなどを作り、包丁三本研いだり、仕事に必要な色々を読んだり整理したりしていた。その間、メールなどの仕事の対応は行っている。

夕方近くからまた2時間ほど仕事をして、夕食や片付けを終えてから大学院OB会の事務書類を作成して、22時半からこうしてブログを作成している。

今日みたいな日は一日のスケジュールは組まないで、仕事やプライベートや勉強を適当に織り交ぜて、活動している。

で、自分でも感心するのが、この間一切怠けていないことだ。

テレビ番組を見る習慣は15年ほど前から無いし、ゲームなどの娯楽も一切しない。人とコミュニケーションがなくても平気なので、ひたすら何かをやり続けているわけである。

先日友人と話をしていて、気がついたのだけど、私がストレスを感じることが少なくなったのは、自宅で仕事ができるようになってからだのだ。

友人はフルタイムで会社つとめをしていて、主婦の仕事もある。そうなると、外にいる時間が長いので掃除が出来ない食事が作れない、洗濯物が溜まるなどがとても気になってストレスが溜まるらしい。

顧みると確かに私も、3年半前までは家には寝に帰ってくるぐらいで、犬とも過ごせない、可哀想、自炊もできない状態がとてもストレスになっていたように思う。

結果的に体調を悪くして、仕事を減らさなければならない状態に追い込まれて、2年ぐらいかけて、ようやく今の状態になったのだ。

 

日々パソコンに向かっている時間が長いので、目も疲れる。けれどもストレスが全くない。今日は月曜日だけど、昨日と一昨日も同じような感じだった。

家にいるせいか、休みの日という境が必要なくなってしまった。

会社に勤めているときも土日も仕事していることが多かったけれど、その時は休みたい、疲れたとストレスを感じていた。

でも今はやりたい仕事しかやっていない状況になりつつあるので、もの凄く幸せな毎日である。

ちなみに8日まではちょっとやることが多くて忙しい。けれど家に居る時間が長いので、気分は暇人なのだから、とても幸せだ。

 

今日のありがとう☆☆☆

家で仕事ができることに感謝!今日もありがとうございます!

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