一人で仕事をしているひとは、自分で仕事をセーブする。

一人で仕事をしているひとは、自分で仕事をセーブする。

6月 15 2016 - 1,未分類記事
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仕事が好きなのに、仕事を自らセーブする人が世の中に存在しているのを知ったのは、実はつい最近だ。

仕事をたくさんやらない人の種類は、以下だけだと思っていた。

  • 身体的事情で仕事がたくさん出来ない人
  • 仕事嫌いで仕事をしない人
  • 自分で仕事を増やしていける立場にない人

だから仕事好きで、かつ増やしていける立場であれば、わざわざセーブする人なんていないと思っていた。

『仕事が好きで、自分で仕事を増やしていける立場で、仕事量を管理されない』これに当てはまる人は、ちょっと気をつけた方がいい。

こういった人たちは、仕事を依頼されたら、ドンドン受けてしまう。ついでに仕事でもないのに、頼まれたり相談されたりするとつい受けてしまう。

大丈夫できるだろうと過信してしまう。だけど仕事は、自分以外の人たちがたくさん絡むのだから、時間や仕事量のコントロールもむずかしい。

私自身も量をコントロールするのは本当にむずかしかった。

で、自分で仕事量をコントロールする方法をつい最近知った。アホみたいな話だが、こんな簡単なことを本当に知らなかった。

仕事はただ単純に受けなければいいという問題ではなくて、仕事をやらない時間を作らなくちゃいけない。

これは性格にもよるかもしれないが、いずれやらなくてはならない仕事が手元にあると、私はそのままにしておけない。早くやってしまえば、その分脳みそのスペースができるような気がするからだ。

しかしこれでは忙しくなると、常に仕事をやっている状態になってしまう。

だから仕事をしない日時を作らないといけない。

普通は土日があればと思うが、むしろ仕事が進んだりするので、私はわりと仕事をしている。

ちなみに会社勤めをしていたときも、普通に土日も働いていた。

ずっと仕事をしていたいなら、していれば良いのだけど、やっぱり忙しすぎてちゃんと食事ができない、睡眠時間を確保できない、家にいる時間が短いなどが起きてくると、仕事が楽しめなくなる。

例えば、午前中はアポは入れない。週に1回はアポも約束も入れないなどと決めておいて、その通りになるように、仕事をセーブする。

それとこれはけっこう私にはむいているセーブの仕方だったのだけど、毎日必ずやることを増やす。今は撮影、ブログ、小説、運動、30捨てを毎日やっているので、これだけで3時間ぐらい最低でも必要だ。

小説とブログはたいてい22時過ぎから始めるので、あんまり忙しいとこの時点で眠気に襲われる。

働き過ぎの時期が何年かあってもぜんぜん良いと思う。だけど、勉強をする時間は作らなければ、仕事の仕方も自分のできることも増え無いし変化もしない。一人で働いているとこれは危険だ。

 

今日の渾身の一枚☆☆☆

2016-06-15 14.14.18

今日のありがとう☆☆☆

カメラの結城先生、今日はありがとうございます。

今日の小説1,000字☆☆☆

B小説=累積33,230字/今日の達成723字(予定より5,770字マイナス)

よし明日はぜったいA小説のほうをやろう。間があくと内容忘れてしまう。

と言いながら、ちょっと今日は時間がなくなってしまったので、今日だけB!

今日の腹筋50スクワット50回/ラン、スイム、バイクいずれか☆☆☆

腹筋50/スクワット50/スイム1時間15分

一日15分30捨て(捨てる物が無くなるまで継続)

完了!明日は不要な保証書やマニュアル捨てか?

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