私JDになりました。JDとは何か。

7月 4 2015 - 3,お勉強系
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1,JDとは

女子大生のことをJD(ジェイディー)と言うらしいです。

女子大生(JYOSHI DAISEI)の略語です。

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ちなみに

女子小学生=JS

女子中学生=JC

女子高生=JK

この略語が流行ったのは、KY(空気読めない)などが流行ったのと同時期2007年ごろのようですが一度も耳にすることはありませんでした。大して流行しなかったのかもしれません。

広義では大学に通う女性を女子大生と言い、狭義では女子大学に通う女性のことですから、私もこの春から、広義の意味でJDです。

 

2,京都造形芸術大学について

入学先は『京都造形芸術大学 通信学部 芸術学部 芸術学科』です。

そうです。芸術を学ぶことにしました。芸術と言っても、絵や彫刻を学ぶのではなく、文芸コースにしました。「文学」では無く「文芸」で、つまり芸術的な文章の表現力や想像力を養います。その範囲はエッセイ、小説、ジャーナリズムといった創作活動をしていきます。重要なのは、学ぶだけでは無くそこには実践が伴います。(文芸以外も受講できます)

本校は京都で、学舎は東京(明治神宮外苑)、大阪(梅田駅前)の3拠点にあります。

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写真は外苑にあるキャンパスです。正式には『東京芸術学舎』と言うそうです。素敵すぎます。この大学の通信学部にはさらに二つに分かれていて、

『週末芸大』は、自宅学習+週末スクーリング

『手のひら大学』は、インターネット学習のみで通学はありません。

私は通学がある週末芸大を選びました。

どうやって学んで行くかというと、自宅学習はシラバスに記載されている課題を見て、レポートを郵送→添削されて返送→単位修得試験を学舎で受けるという流れになります。

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例えば、課題はこんな感じです。

〔科目概要と到達目標〕

「第三者が読み、さまざまな意味で「おもしろい」と思える短編小説を書いてください。

―中略―

自分を主人公にする場合は、徹底的に自身を突き放して書くようにしてください。また想像力を駆使し、自分とは別の人格を作り動かすことも小説の醍醐味です。」

―中略―

おもしろくなる工夫をあなたなりに凝らしてください。

〔課題〕

原稿用紙15から20枚(6000字~8000字)の短編小説―中略―創作の経緯や作品の狙いを200~400字の文章に―――

といった感じです。「芸術学舎すてき~♪」なんて正直言っていられません。

週末スクーリングは毎週では無く、自分が受講したい科目によって通学回数は変化します。

ゆっくり勉強したい人は最大7年~9年かけても構いませんが、年数が延びれば当然学費がかさみます。

そして、卒業要件にスクーリング科目単位数の指定があるので、2年間(3年次編入)で卒業しようとするなら、初年度は毎月2回~5回は通うことになります。その他に単位修得試験も入ってくるので、結構忙しいです。

3,同じ目標を持つ方たち

どんな人たちが来ているかと言うと、文芸コースではやはり、物書きを目指している方が多く、初めてのスクーリングでは、自分の席の三方を既に出版をされている方で囲まれていました。

一緒に学ぶ仲間たちの年齢は、18才から70才と幅広く高校を卒業したばかりの方や既に定年された方、主婦の方、会社勤めしながら、自分で経営されている方、もう本当にバラバラなのですが、目標は、ほぼ同じようです。

他のコースになりますと、最高齢95才の方がいらっしゃって、なんとその方は最大年数の9年間学んで、卒業年度に再入学をされたそうです。おそらく学ぶ事が生活の一部になっているのでしょう。私も一生学ぶ姿勢と環境を持てたら、幸せだなと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございます!

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あとがき☆☆☆

冷静に考えると、婚期は遅れるでしょう。もう10年以上前から既に行き遅れの域に入っていますので、あまり気にしていませんが、さらに延びるかと思うと正直ざんねんです。ちなみに40代で結婚できる確率は一桁ですから、諦めておいたほうが賢明かも知れません。あ~でも、でも、やっぱり結婚したいな~。。。

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