かさこ塾のかさこさんのお話が今日も書けなかったので、「忙し病の罠について」。

かさこ塾のかさこさんのお話が今日も書けなかったので、「忙し病の罠について」。

4月 29 2016 - 1,未分類記事
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GWと5月9日からのモロッコ行きがある関係で(モロッコは仕事)先週ぐらいからけっこう追われている。

かさこ塾の良かったポイントも今晩こそ書きたいと思いつつ、かさこさんからいただいた冊子もきちんと読み込みたいと思いつつ、まだ出来ないでいる。

2016-04-27 21.44.53

写真はかさこさんの自作マガジンで、無料配布をしているのだ。

いろんな意味で、この人すごいなと思ったので、感動が引かないうちに是非書きたい。

だけど、今日も一点だけ抽出して書きたいと思う。

かさこさんの冊子のノンブルの横に、人生の教訓と題して「かさこ語録」がある。その中に「手段と目的を混同しない。したいことをするためにベストな手段を選べばよい」と書いてあった。

かさこさんはどんな気持ちでこれを書いたのかは、まだ読み込めていないのだが、ふと自分の仕事の仕方を思い出したのだ。

今でこそ、私はバランスが良いように見えているみたいだ。仕事、勉強、遊び、etc。

でも数年前までは、もの凄くバランスが悪かった。趣味一つも無い、付き合いも悪い、仕事しかしていなかった。

仕事の中で心配があると気が休まらないので、睡眠時間を削り、息抜きを減らしてもやり続けてしまっていた。けっこうな小心者だったのだ。

例えば以下のような場合がそれに当たる。

  • 経験のない仕事で、どの程度時間を要するのかわからない。
  • 自分が早々にやらないと他の人の作業時間が少なくなる
  • 仕事がたまってしまっている(ずっと抱えていられない)

でも仕事はあり続けるから、結果として休み無しで働くことになる。

友人の中には、忙しくても自分の身体や精神状態を最優先して、上手に頭の中から切り離しができる人もいる。

「すごく忙しい」と言いながら、バランス良くやっている人は凄いと思っていた。

凄いと思っていたけれど、これは私の性格なので、もうやるしかないとも考えていた。

で、振り返ってみると、この習慣は正直失敗だったと思っている。

やっぱり仕事は、常に次の展開を考えていかなければならないのだ。自分で会社経営をしていたりフリーランスは特にそうだ。

忙しくしていても、新しいことを常に考えられるような強いメンタルをもっている人ならばいいけれど。

多くの人は忙しすぎると、新しいことなんで考えられなくなると思う。

だから強制的に仕事を止める時間を決めるとか、強制的に新しい仕事のことを考える時間を日常の中に取り入れて行った方が良いと思う。

理想は、仕事は三本柱でそれ以外に一つ二つは新しいことを考え、古くなった仕事と差し替えていくイメージだ。

数名で仕事をしていた場合に、全員が忙しいと、自分だけ休めないとか考えがちだけど、本当に心身のフリースペースは必要だったと思う。

これが本当に必要だったのだと身をもって体験をしたからだ。というか今まだ頑張らなくちゃいけないけども。

 

今日の渾身の一枚☆☆☆

アフリカローズのバラ

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今日のありがとう☆☆☆

I社のKさん今日はとても良い提案をたくさんいただきました。ありがとうございます!

KさんMTG中のケーキご馳走様でした。ありがとうございます!

今日の小説1,000字☆☆☆

累積26,420字/今日の達成297 字(予定より1347マイナス)

今日の腹筋50回☆☆☆

50回完了

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