第2回河津フラワートライアスロン(2017.11.14)に行って来たVOL,3

第2回河津フラワートライアスロン(2017.11.14)に行って来たVOL,3

11月 16 2017 - 4,スポーツと旅
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昨日までのお話しはこちらからどうぞ

 

2017-11-11 18.01.08

 

昼のウナギも消化したかどうか、という18時、夜の宴が始まる。

海のそばらしく海鮮料理で埋め尽くされる。そしてすべてが美味しい。

 

2017-11-11 18.01.16

 

アワビと伊勢エビもついて、豪華なお食事。

お酒でもと言いたいところだが、普通は翌日のレースを考えると、アルコールを摂取するひとはほぼいない。

周りの同じレースに出る人たちも、まったく飲んでいない。

にも関わらず、てっちゃんはこれは日本酒を飲まないでいられないといって、一合飲みきっていた。

ちなみにてっちゃんは、自分でも言っているくらいの大酒飲みらしいので、このくらいの酒量はなんの影響もないそうだ。

 

で、この日は19時に寝てしまったらしい。早すぎw

 

2017-11-11 18.02.46

 

私の起床時間は、いつも通りの5時。

朝型生活に変えてから、こういったイベントのときは、特に体が楽になった。

しかも早くぐっすり寝るためには、適度な運動もしていないと寝付きが悪いので、以前よりも多くトレーニングもできるようになっている。

 

そして、朝は前の日に仕入れた、バナナなどで軽く食事を済ます(時間が早すぎて宿の朝食は間に合わない)

支度もまだ終わってない時間に予定よりも早く、てっちゃんから、また早めに出発をしようかと、LINEも入る。

 

ところが、事件発生。

てっちゃんが冬のバイクウエアーを着ようとしたら、前ファスナーが上がらないから、ちょっと手伝ってくれないか?という。

部屋に行ってみると、ファスナーの金具の稼働部分がどうやら錆びてしまい、その錆びが金具の見えない部分で噛んでいて、動かない。

格闘した結果、CRCなどの油を会場で借りに早めに出発することになった。

 

しかし宿の店主に、事情を話すと、CRCをすぐに貸してくれて、格闘すること、5分。なんとかファスナーが動いて、無事着られた。

準備万端なつもりでも、こういったことが起きても平気なように、トライアスロンでは早め早めの行動が間違いない。

 

ちなみに後日、そのウエアーのメーカ(パールスミス)で2000円でファスナー交換をしてくれることがわかり、元値が高いだけあるね!と感心した。

 

2017-11-12 04.00.44

 

会場に到着すると着々とトライアスリートたちが集まってくる。

気温はそんなに低くはないが、風が強くて、波も高そうだし、バイクも風の抵抗を受けて大変そうだ。

 

ふと駐車場に到着したての車を見つけると、中からは、私がロタトライアスロンにいった帰りの飛行機のなかで、隣り合わせになった方がいた。

吉祥寺のトライアスロンショップの方で、ご自身もアイアンマン(世界最高峰のトライアスロンの大会)にでられる方だ。

 

ロタ島では、運営側で出場される方々のサポートをしして写真もたくさん撮っていたため、帰りの飛行機のなかではラッキーなことに、写真をたくさんいただいた。

しかも色んなことを教えていただいたので、覚えていてくれているかな?と思いつつも、二年前のお礼に行くと、私のバイクをみて、メンテナンスをしてくれた。

 

2017-11-12 07.36.57

 

あっと言う間に、ゼッケンの張り方を直して、ブレーキも直して、ハンドルの曲がりを指摘。そして直してくれた。

この日は、大会運営側のメンテナンスとして参加していないはずなのに、親切すぎてビックリ。

 

その後この方は、スタート前に女子アスリートが、スイムのために着替えているところを、盗撮していたとみられる不審者2名を発見!

大会運営者に知らせ、不審者が走って逃げる、運営側が追いかけるという(たぶん無事捕まえられたんではないかと)素晴らしい貢献もされていた。

 

家が近くだったら、こんな方がいるトライショップに通いたい。

ショップは、トライアスロン オミノウェイズもし近くならば、超オススメだと思う。

 

ランのトラジション(T2)のセットを終えて、バイク置き場の(T1)に向かう。

トラジションとは、次のパートとの間にある、支度をするエリアのことをいう。

今回でいうと、一番最初のスイムスタート地点から、徒歩3分のところにT1があるので、そこでバイクパートの準備をする。

着替えや補給(飲食)の時間も、全体タイムに影響するので、できるだけ早く出発しないといけない。

どの順番で着替えるか?などの戦略も重要で、トライアスロン競技のなかでも第四の競技と言われるほど大事な部分だ。

 

 

明日へ続く

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