結婚して不幸せになったという人は、結婚する前から大して幸せではなかったと思うし、結婚してから幸せになったと言う人は、結婚する前からも幸せだったのだ。

結婚して不幸せになったという人は、結婚する前から大して幸せではなかったと思うし、結婚してから幸せになったと言う人は、結婚する前からも幸せだったのだ。

2月 21 2016 - 恋愛論
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写真はうつりが良かったので使いたかっただけです笑。

隣はSBI大学院大学OB会 会長の三沢さんです。

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一昨日アップした、babaウエディングドレスのエントリーがなんと1,200pvになっていた。未だかつてない閲覧数で、さらに伸び続けている。

何人かの女友達が、別途連絡をくれて「私も早く着なければ」とか「他人事ではない」「考えさせられたわ」など・・・

どうやら今のところ、私のbaba感は未婚女子に対して一石を投じてしまったところもあるようだ。

でも見た目年齢の時間は、どんなに頑張っても止められない、結婚は若いうちから意識していったほうが良いのかも。

だけど、そのために急ぐのは逆にうまく行かない現実を引き寄せそうなので、いま彼氏が居るのであれば、詰め寄り過ぎず、一緒に居られることに楽しさや幸せな感じを増やしていったら良いのではないだろうか。

彼に詰め寄りそうな時は、こちら思い出してください。

男性が結婚に踏み切ろうと思う交際期間は、平均3年。

ということは、いま付き合っている彼に大きな不満がないのであれば、そのまま続けていくのが一番ウエディングドレスには近くなる。

 

話は変わってここ数日、なんで私はウエディングドレスが着たかったのだろうかと考えていた。

私のリカちゃん人形はウエディングドレスを着ていたし、単純に子供の頃から憧れていたというのもある。

細かい理由はたくさんあったのだけど、何よりも私にとってのウエディングドレスは、女性としての「幸せの象徴」に見えていたからだと思う。

だって実際に、不幸そうに見えるウエディングドレスの花嫁って今まで見たことがない。

何人かに「結婚はゴールではない」といわれたことがある。

「結婚しても幸せになるとは限らない」とも聞いている。

もうこの言葉は、結婚前の女性への戒めとして定番なのだ。

その戒めについては、私も「そりゃそうだろう」と思っているが、キレイな式場でウエディングドレスを着て、多くの人たちに祝って貰えて、皆の前で好きな人に愛を誓って貰える。

そんな非日常のなかで、その瞬間は最高潮に幸せを感じて当たり前で、この幸福感がゴールのような達成感があるのだと思う。

 

ちなみに私は、個人の幸福感については「結婚前」と「結婚後」では、幸福感は変わらないと思う。

結婚して不幸せになったという人は、結婚する前から大して幸せではなかったと思うし、結婚してから幸せになったと言う人は、結婚する前からも幸せだったのだ。

一緒に過ごす相手ができたことで、結婚して不幸になっただとか、幸せになっただとかパートナーに責任転嫁できるようになっただけだと思う。

ただし、パートナーの感情に影響される部分はあると思う。

たんなる知人であれば、その人が機嫌が悪ければ避ければいいが、夫婦となれば逃れられない場面もあると思う。

一方、嬉しい楽しいことが多いパートナーであれば、そのおおらかな感情に幸福感は増すかも知れない。

 

今日のありがとう☆☆☆

今日は一日中家で、ツメツメに造形大の授業視聴(WEB講義)とレポートをやっていたものだから、ブログネタがない。なんて思っていたら普通に書けたので良かった。

夕方は食事に出たけれど、インドカリーフルコース→イチゴ生クリームクレープ→マラサダ(ハワイの揚げパンお菓子)という高カロリー三軒はしごで帰宅してからの眠気が凄かった。

でも美味しく楽しかったありがとう!

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