ブログ筋トレ効果を感じた日

10月 4 2015 - 1,未分類記事
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今日は、ブログ筋トレ効果が早くも効果が出てきていると、感じた一日だった。

「ブログ筋トレ」は、物書きさんも目指したい私としては、とにかく毎日書くことが文芸的センスや語彙力を鍛えることに繋がり、成長する早道だということ、それはまるで筋トレと同じだと思ったので、ブログ筋トレと名付け、筋トレと同じ感覚でブログをやることにしている。

ブログを始めた理由は、とにかく書かなければならない状況を作りたかったからで、時々サボって寝てしまいたくなることはあるけれど、実際の筋肉を作るための筋トレよりは、ブログ筋トレの方がまだ楽しいと思っている。

さて、どんな効果を感じた一日だったのかというと、今日は大学の単位認定試験の日で、朝から外苑にある学舎に行ってきた。京都が本校なので、外苑は分校になるのだけれど、東京芸術学舎という呼び名があって、「あー素敵」なんてちょっぴり思っている。でも建物自体は、ごく普通の建物で特に芸術を感じさせるようなものではない。京都の方は土地柄もあってか、もう少し素敵なようだけど、京都に行くなら、普通に遊びに行きたいので、わざわざ授業を受けに行くこともなく2年間を終えそうだと思っている。

さて、どんな効果を感じた一日だったのかというと、←本題に入れなかったので、もう一回言い直してみた。

テストの課題の中で、「雨」に関連した文章を書きなさい。

というものがあった。ジャンルは問わないとあったので、エッセイか短編ということになる。俳句や詩でも良いのかも知れないが、それではおそらく点数は稼げないなーと思ったので、超短編小説を書いてみた。

書く事50分、なんだかめっちゃイイできの超短編ができてしまった。

読み返して、さらに私って凄くね?って思わず自己陶酔した。

ブログを毎日書いていることで、単純に文章を作ることが早くなったという事もなるけれど、今日のテストのように、短時間で物語りを考えるときに、ブログで作ったエッセイだとかそこはかとない話だとかが大いに役立っている。

もし何も無いところから書き始めなければならない場合は、おそらく提出した半分もかけなかったかも知れない。今日の超短編では、先日書いた、男or女心と秋の空と秋の長雨の季語を入れて小説を作ったのだけど、筋トレ効果絶大だなと思ってしまった。

文章としては、自己陶酔したぐらいだから、上出来たっだ。本当にそう思う。

ただ一つ、漢字が書けていないということを除いては

 

あとがき☆☆☆

今日もスイム連に行ってきました。もう毎日どこかが痛くて、最近はスイムのスピードを上げる練習をしているせいか首や腕、肩甲骨なんかが痛い。肩こりか筋肉痛かどちらなのかもよく分からないのだけど。

明日は、初大山トレラントレーニングです。早く寝なくては!

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