【 マーキュリーアカデミー 第15回 「本物の喫煙の弊害を知る!!」 身近に存在する発がんリスク!! -たばこ煙と微小粉塵について- 】に行き勉強してきました。

【 マーキュリーアカデミー 第15回 「本物の喫煙の弊害を知る!!」 身近に存在する発がんリスク!! -たばこ煙と微小粉塵について- 】に行き勉強してきました。

2月 4 2016 - 6,健康系
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今日は、【 マーキュリーアカデミー 第15回 「本物の喫煙の弊害を知る!!」 身近に存在する発がんリスク!! -たばこ煙と微小粉塵について- 】 に行き勉強してきた。
講師として話をしてくださった方は、昭和大学横浜市北部病院 耳鼻咽喉科 准教授(医師) 門倉義幸先生である。
門倉先生は、日本禁煙学会の専門医であり、「禁煙、分煙活動を推進する神奈川会議」の理事でもあり。また喉の癌の医師を二十年以上されていて、1,000人以上の患者さんの治療を行って来た医師の話だったので、衝撃映像もあって、私もタバコを吸っていたことがあるので、かなり怖かった。

副流煙の話はもう情報はたくさんあるけれど、今日は私も初めて聞いた話をいくつか書きたいと思う。

2016-02-05 01.14.38

サードハンド・スモーキング

サードハンド・スモーキング(残留喫煙)とは、タバコの煙成分が家の中にあるカーテンやソファー、壁などに染みこんで、煙が消失したあとも有害な化学物質を放出し続け、それらによって健康被害を受けることである。

喫煙者が部屋から退室しても二ヶ月も残存していたというから、けっこう凄い。その有害物質によって人のDNAが損傷することが証明されているそうだ。

DNAの損傷がなぜダメかというと、DNAが損傷を繰り返すと、細胞にエラーが起きてきて、そこから癌になっていくからだ(←ちょっとこの言い方が正しいかちょっぴり自信ない)

もっとすんごい話が、屋外でタバコを吸ってきても、吸気の残留タバコ成分が45分消えないために、受動喫煙は防げない。

また換気扇の下や分煙の所も受動喫煙を防ぐのは不可能だそうで、家でカレーを作ったときの事を考えると簡単で、家中はカレーのにおいになる。そういったこととタバコの有害物質も同様なんだそうだ。

ちなみに子供の周りで喫煙すると、子供は五歳までに102箱分のタバコを吸ってしまったことになる。だから子供がいる家庭では、当然タバコを止めたほうが良い。

ちなみに喫煙が無くなると、乳幼児突然死症候群が49.3%削減できるそうだ。

家庭のお父さんが、子供が側にいるのにタバコを吸うのが当たり前だった時代って、そんな昔の話ではないから、喘息の子供がけっこう多かったのは、そういったことも影響があったのかも知れないとふと考えた。

タバコの煙は発がん物質を70種も含んでいるそうで、サードハンド・スモーキングのことを考えると、もはや「自分は早死にしても構わない」という問題ではなく、健康で生活して行きたい人に迷惑掛けるっていう話なのかも。

私も吸っていたので、ごめんなさい。

あとこれも初耳。財務省がJT株を33.34%保有していて、天下り先にもなっているとか。タバコも利権!?

良くない噂のある食べ物は止める

今日もちょうど友人と話をしていた。食べ物はこだわり出したらキリ無いよねと。

減農薬→無農薬→産地(西)→有機→自然栽培。最終的には自然栽培で西の方で採れた野菜なんてことになるけれど、手軽に買える場所がない。だからせめて調味料と主食にしている米などは、良い物にして、あとは出来るだけ自炊だね。なんて話をしていた。

ただ今日の先生も言われていたように、食べたら良くないと噂のあるものは、口にしないようにするのは、良いと思った。

例えば、ソーセージ、ベーコン、めんたいこ、ポテトチップス、カットサラダ、着色してあるもの(福神漬け、紅ショウガ、ガム、キャンディ、ゼリー、なると、いくら、筋子、かき氷、黄色いたくあん)ポカリスエット、コーヒーフレッシュ。とりあえず外食でこれらはできるだけ避けよう。

肺がんリスクを低下

豆腐マイスターの講座でも、大豆は素晴らしいという知識をたくさん得てきたけれど、今日の講座でも、イソフラボンは肺がんリスクを低下させるなんてことも聞いてきた。

しかもテンペ(ハイビスカスにいるテンペ菌で発酵させた大豆発酵食品)がかなり良いらしく、門倉先生も積極的にテンペを食べているそうだ。

先日受講した豆腐マイスター認定講座では、イソフラボンが体内で効果的に働くタイプの人がいるそうで、その決め手は腸内細菌。

大豆イソフラボンをエクイオールという成分に変えてくれる腸内細菌があると、将来更年期障害や骨粗しょう症などのリスクが軽減されるそうで、今日の門倉先生が言われていた、話と少しリンクしたのだ。

何かというと、閉経後の女性は骨密度の低下が激しい40歳までに運動量を維持すると貯骨され、骨折しにくくなる。逆に40歳以上で貯骨は難しいらしいのだが、豆腐マイスターの統計資料で更年期の女性に二年間の豆乳を摂取させたところ、骨密度が増えたそうだ。

ということは、40歳までに運動していなくて、貯骨できなかったとしても、イソフラボンの摂取で補うことは可能なのかも知れない。良かった~。

だから、テンペなどの大豆製品は、門倉先生の理論とお豆腐マイスターの理論にかなう食材だと思うので、積極的に食べたいと思う。

大豆がとっても好きになってきた!

 

今日のありがとう☆☆☆

今日もたくさん勉強になりましたありがとうございます!

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