子供と老眼

子供と老眼

5月 1 2016 - 1,未分類記事
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先日友人がフェイスブックに投稿していた写真をみて、私も年をとったのだろうなぁと思ったことをちょっと書いてみた。

写真は二人のイベントコンパニオンの写真だったのだけど、可愛い、若いと思う前に、子供みたいだと思ってしまったのだ。

むかし自分が二十代前半の頃、40歳過ぎの方々に「子供みたい」と言われ、自分の子供と同じぐらいの年齢なのかと、勝手に想像していた(自分の子供の年齢だという話もあるので)

しかし、その言葉のもつ感覚的な意味はおそらく本当に、その人達にとって、若い女の子は子供にしか見えていなかったのだ。

ほんの少し前であれば、私の目には20歳前後の若い女の子は、「若いなぁ」だけですんでいた。

しかし、最近は自分の感覚が変化したのだろう。若い女性は、子供に見えてきたのだ。

そう子供に見えてしまうぐらいに、自分が年をとてしまったのかも知れない。

 

もう一つ。老眼についてだ。

私は昔から視力2.0から下がったことが無い(視力検査は2.0まで)でもこの半年ぐらいは、遠くを見ていて、近くを見たときに焦点が合うのに少し時間が掛かるようになった。

もしかしたら老眼なのかも?近くのものが以前より見えなくなっているのかも?と思っていた。

そんなときに偶々めがね屋さんで、簡単な測定をして貰えたのだ。結果はちょっと自慢なんだけど、「信じられないくらいお若い視力ですね」と言われるぐらい遠くも近くも立体もよく見えて、点数も高得点だった。

しかし細かいところ(焦点の合う時間)までは計測できていないので、もしかしたら2,3年で変わるかも知れないので、不便を感じたらまた来てくれとの事だった。

そもそも私のようなタイプは遠くを見るのに優れた視力で、近くを見ることは不得意らしく、瞳孔が普通より開いているので、まぶしくて光に弱く疲れやすいらしい。

ということで、老眼を遅くするために、紫外線防止にサングラス。

ブルーライト防止に、Amazonでブルーライト防止シートを購入して、パソコンとスマホに貼ってみた。

それにしても接客上手な店員さんだったなぁ。もう顧客心理を心得てるね。老眼になったらあそこに行こう。

 

写真はその日購入した、紫外線から目を守ってくれるサングラス。

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以前からサングラスが苦手だった。鼻当ての部分が化粧崩れするし、気になってダメだったのだ。

でもそんな私にもピッタリのサングラスを見つけた。

ブランドでは無いけれど、これはいい!

鼻あて無し、こめかみの部分で押さえる。人気で最後の一つだったようだ。

 

ちなみに最近自分をオバサンと認識するのは、そう悪くないかも知れないと思うようになってきた。頭の中では、いつまでも若い気分でいたのでオバサン扱いをされると実はちょっとショックなこともあった。

でもオバサンになりすぎないことを努力した上で、自分はオバサン認識しておく分には、悲しくなることも少ない。考え方によってはポジティブかも知れないと思ったので、そろそろそうしよう。

でも、「視力若いです」と言ってくれた店員さんの言葉を、よろこんでしまっている時点で、自分のオバサン化をぜんぜん受け入れられていないのか?w

今日の渾身の一枚☆☆☆

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今日のありがとう☆☆☆

DさんOさん今日もありがとうございます!

今日の小説1,000字☆☆☆

累積29,009字/今日の達成419字(予定より1758マイナス)〆を悩んでいたけれど、推敲していたら決まった。これでひとまず卒論用は無事予定字数で終了出来そうだし、提出後に長編に書き換えられそう。

今日の腹筋50スクワット50回☆☆☆

50/50完了

今日からスクワット50も始めました。

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