毎年恒例トレラン部忘年登山その3

毎年恒例トレラン部忘年登山その3

12月 6 2016 - 4,スポーツと旅
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今日は忘年登山の第三話。ちょっと引っ張り気味になってきたが。

最近は、トレラン部の活動の中で私が写真を撮っていると、

「あ~また美香さんにブログに書かれる~」

と、ことある毎にいわれるようになった。

もちろん書くのだけど、残念ながら本日も創作している時間を作れなかったため、別の話を。。。。

今回新しい言葉を覚えた。

いくつかのパーティーや人が、それぞれ別のルートをとって一つの山に登り、1箇所に集まる登山の方式を「集中」というそうだ。

この言葉を今回初めて教えてくれた、マスタロ隊長が言った。

「三年後、自由の女神の展望台に、集中しようぜ~」と

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つい数日前にマスタロ隊長は、合格率15%ほどの超難関試験の宅建に合格をしている。

集中して勉強し始めたのはわずか三ヶ月。

しかも昼間は社長業や慈善団体のクラブの役員などを兼務して、超多忙な毎日だから勉強時間は夜のみ。

塾にも行っていない。それなのにサクッと一発合格。

なんだか、そんなマスタロ隊長をみていたら、私も何か国家試験資格が欲しくなってしまったところだった。

そんなマスタロ隊長の次なる目標は、バックパッカーをやること。

どうしてもやりたいらしい。

ちなみに同じくトレラン部のM沢さんは、その昔、銀行マンを辞めて1年もの長い期間を、妻とバックパッカー世界一周をしたらしい。

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夫婦でやったというのだから、本当に凄い。

それで、三年後に自由の女神の展望台に「集中」は、将来バックパッカーになるためのマスタロ隊長の予行練習だという。

自由の女神集中をする人たちは、一人ずつ、それぞれ違う国から入って来なくちゃいけない。

だから、一人余裕で旅ができるぐらい英語が話せるようになることを、皆で目標にしないか?と。

ちなみに私は英語がぜんぜんダメだ。

ノバにも大枚叩いたし、プライベートレッスンも受けていたことがあった。

色々やったけれど、どれも話せるような気がしなかった。というか話せないで終了した。

近年ではすっかり諦め、技術革新で世界の言葉の壁が、なくなるものを待っていればいいやと考えていた。

でもよーく考えた。英語コンプレックスが無くなればけっこう私、嬉しいなと。

そんなわけで、三年後自由の女神の展望台集中に乗っかることにした。

 

登山用語の「集中」という言葉に、ワクワクしてしまった。

春で大学生も終わるので、英語と小説書きを集中して、三年後皆と集中したい!

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