幸せの基準を低くしておくと幸せになれる。くず男を知っておくと素敵な男に感じられる。

幸せの基準を低くしておくと幸せになれる。くず男を知っておくと素敵な男に感じられる。

7月 24 2015 - 恋愛論
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くず男とは、別名クソ野郎や人間のくず、性根の腐ったやつ、社会の癌、人の風上にも置けないやつとも言う。

女性が男性と付き合うようになるとき、受け身の場合が多いので、時々くず男と付き合う事がある。

陽気なイタリアクソ男?

陽気なイタリアくず男?

くず男の被害

くず男と分かった時点で、さっさと別れれば被害も少なく済むが、多くの女性は母性や嫉妬、何かの勘違いだとかが発生していて、簡単に終われないときがある。

やっと終わらせられたときは、精神的にもぼろぼろになっていて、次のことを考えられなかったり、新しい人と付き合っても、それトラウマになってしまっていたり、その後に悪影響を与える場合があるが、引きずってもよいことは一つもないので、今後が幸せになるように考え方を変えましょう。

くず男と付き合ったメリットはここにあり。

ケース1

自分以外に彼女が5人居た。

こういったケースに出会うことは、人生1回くらいで、もう一度出会うケースは殆どないので、安心しましょう。

次の彼も浮気しているかも知れないなどと考えるのは一切止めましょう。

仮に浮気していたとしても、前は5人も居たわけで、今回は一人でしょ?少ないし、気にする数ではないのである。

同時進行の浮気相手が二人以上居る場合は、自己肯定感が低く、病気に近いので、そんな人と出会うことは滅多にないのだ。

自己肯定感とは、簡単に言うと自分を信じる力のことで、自分を信じられないとあらゆる不安が伴う。

例えば、恋愛で言うなら、一人の彼女と付き合っていても愛されていると信じられず、いつか自分のもとから去ってしまうかもしれないという思いが強くなるために、自分が傷つかないための保険として、何人もの女性と平行してしまう。

女性の方はそれに気がつき、問い詰めたり、嫉妬をしたりするので、その行動を受けて、自分は愛されていると安心するのである。

こんな人、超病気っぽいので、さっさと忘れましょう。

それでも考え方を変えられない人のために、もうちょっと言うと。

一夫一妻制は人間の本能を考えられていない、そもそも無理がある法律である。時代や国が違うならば、一夫多妻制、多夫一妻制だってあるのだから。

ちなみに私も4,5人同時進行の対象になったことがあり、それ以降、一度ぐらいの浮気ならば、「まーあるよね」(もちろん本人には言いませんが)と思えるようになったため、知っても意味が無いから詮索はしないようになった。

仮に浮気を絶対にしないような男性と付き合うことが出来た場合は、その方が慈愛に満ちた素晴らしい人に思えるはずだ。

ケース2

不倫の恋をしてしまった。

つらい思いをして、二度と不倫の恋を止めようと思えたなら、自分の所に来てくれなかったことや結婚も出来ないのに無駄な時間を過ごしてしまった、週一も会えなくて寂しかった、連絡も少なかった。などどいつまでも考えるのは一切止めてさっさと忘れましょう。

寂しい思いをしていたほうが、次の彼が気まぐれでしか連絡をくれなくて、それがLINE一行でも、彼から連絡をくれたことが嬉しく感じるはずなのだ。

間違っても、学生時代の彼と今の彼を比較してはならない。もし比較の対象を間違えば、常に不幸に思えるのだから。

比較対象は常に低くしておくと、幸せが増えるのである。

ケース3

甲斐性なしの男。

自分の父や友人夫と比較して、自分の彼は甲斐性なしだと思い込むのは止めよう。

超ギャンブラーやDVでもないのだから、普通にいい人ではないか。

デートに連れ出してくれない。割り勘を求められる。誕生日などのイベントをやってくれない。これを甲斐性なしだと言うなら、逆にやってみたらいい。

甲斐性のある女になってみたらいい。

旅行に連れて行く、食事に誘う、あるいは食事は常に家で作る、疲れていそうだったらマッサージ付き、家で過ごすのに必要な物は全て買いそろえ、イベントも一方的に用意する。一年続けてから、別の彼に出会ったら、最高に甲斐性のある男に出会えて究極に幸せだと思えるようになるのだから。

仮に今後、誰一人と付き合えなくても、誰かのために何かをするときのハードルが低くなっているはずだ。

まとめ

幸せの基準は低くしておいた方が、幸せを感じやすく、小さな事を幸せに感じていると、その幸せ感がさらに幸せを連れてくる。

だが、しかし。

くず男を知らないほうが断然良いに決まっている。

悲しい、つらい経験をすることなく、幸せの基準が高いままで居られる人も存在する。

そしてこの人口はかなり多いと思われる。

くず男に寛大になると、女性でありながら、まるで百戦錬磨な印象ができるので気をつけよう。

 

あとがき☆☆☆

文芸書籍を読むのに時間が掛かりすぎて、全く読み進まない。なにか良い方法はないだろうか。。。

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