今日から話し方教室スタート。第一回目はあがり症を克服するスキル

今日から話し方教室スタート。第一回目はあがり症を克服するスキル

1月 20 2016 - 3,お勉強系
Pocket

今日は話し方教室の全12回コースのスタートだった。

第一回目はあがり症を克服するスキルということで、例えば、なぜあがるのかと言えば、

  • 経験が浅いから
  • 話す内容に、十分な準備と自信がないから
  • 劣等感があるから
  • 集団に対する恐怖は、本能的なものであるから

などである。分かっているけれど、あがってしまう。

2016-01-20 23.53.58

緊張することを無くして、人前で話すことがもっと楽しくしたいということなんだけど、今日はそのあがりを克服するスキルの講義を一時間ちょっと受け、その後は実践で、自己紹介をし、その映像撮影を行い、最後に皆で視聴し自己評価するといった流れだった。

スキルの講義については、今日は珍しい内容は特になく、事前準備が大事だとか誰でもあがるので、あがっているように見えない技術を身につけるんだとか、色々メモをしてきたけれど、私にとって、これはけっこうポイントかも知れないと思ったのが、「落ち着いたふりをする」ということだった。

例えばどんなことかと言うと、人前に立ったときに、一斉に自分が見られている気がして、自意識過剰になってしまう。

そんなときに、ゆったり時計を見るふりやゆったり書類を揃えるふりなどをやるんだそうだ。

何らかの動作をゆっくりすることで、周りからは落ち着いて見えるし、感情の高ぶりを理性でコントロールをするのが難しいけれど、ゆったりとした動作を入れることで、コントロールをできるようになるとのことだった。

確かに話がうまい人って、話し出す前に、自分がどの程度の時間を話すかと時計やスマホでチェックしたり、話す以外の余計な動作を入れていることが多い。

実際に時計を見ているのか、余計な動作は必要だったのかは分からない。でも見ている私のほうは、確かに「余裕だな-」と思っていたのは事実である。

ということで、これは使えるかも知れない。

それと、皆の前に立って自己紹介している映像を確認できたことが、とっても良かった。一分ちょっとの間に「えっと」を6回も言っていたのだ。「えっと」なんて言っている意識は少しもなかったので、本当にビックリした。

でも、何よりも自分が思っていたほど、酷くなかったので本当に良かった。

下手だし緊張もしているのだけど、想像していたのはもっと酷い状態だったので、意外と普通で拍子抜けしたのだ。

とはいえ、教室に行っていても、残り11回で私が望んでいる状態になっているとは思えないので、これからは積極的に人前で話す機会をつくって行こうと思う。

 

今日のありがとう☆☆☆

話し方教室は、友人と一緒に12回通うことになりました。広ちゃん今日は楽しかったです。ありがとう!

The Author