今日から話し方教室スタート。第一回目はあがり症を克服するスキル

今日から話し方教室スタート。第一回目はあがり症を克服するスキル

12月 9 2020 - 3,お勉強系
Pocket

作成日2016年1月20日 更新2020年12月07日

今日は話し方教室の全12回コースのスタートだった。第一回目の講義の内容は「あがり症を克服するスキル」

ということで、私の参加の目的の一番は、あがり症の克服だったし、あがったりしないでどこでも誰の前でもどんな状況でも変わらず平常心で話せるならば、私の人生もちょっと違うものになっていたんではないかと思う。

なぜ人前で話すとあがるのか?

  • 経験が浅いから
  • 話す内容に、十分な準備と自信がないから
  • 劣等感があるから
  • 集団に対する恐怖は、本能的なものだから

と、まぁ、いずれも納得の理由。

でも、まったく準備もなくて、結果中身が空っぽな話をしても、そんなに人前で話す機会もなくても「私はまったく緊張しません」という人がいるけれど、そういう人たちって、どういうメンタルなのだろうか。。

講義の流れ

今日はあがりを克服するスキルの講義を一時間強受けて、その後は実践。

実践の内容は、まずその場で3分の間に自己紹介文を考える

その考えた内容で、皆の前に立って自己紹介をする。

そのときに同時にスピーチの動画撮影を行い、最後に撮影した動画を皆で視聴し自己評価するといった流れだった。

スキルの講義については、事前準備が大事、あがっているように見えない技術を身につける、落ち着いたふりをするということ。

あがっていないようにみえない技術としては、ゆったり時計を見る、ゆっくり書類を揃えるふりをするなど。

人は大勢の前に立ったとき、一斉にみんなに注目されていると感じ、自意識過剰になってしまう。そんなときに、ゆったり時計を見るふりやゆったり書類を揃えるふりなどをやるんだそうだ。

何らかの動作をゆっくりすることで、周りからは落ち着いて見えるし、高ぶってしまった感情を理性でコントロールをするのは難しいけれど、ゆったりとした動作はコントロールをできるようになるとのことだった。

確かに話がうまい人って話し出す前に、自分がどの程度の時間を話すかと時計やスマホでチェックしたり、話す以外の余計な動作を入れていることが多い。

 

とはいえ、あがっていたら、書類を揃えるときには手が震え、時計を見ても震える手に気がついてしまって、余計にあがりそうなので、あがってみえない技術も結局は、あがらないようになってはじめてできるような気がした。

意外と自分のスピーチが普通

 

この日の講義で何より良かったのは、自分の自己紹介映像が見られたこと。

自分が思っていたほど、酷くなかったので本当に良かった。下手だし緊張もしているのだけど、想像していたのはもっと酷い状態だったので、意外と自分が普通で拍子抜けした。

ただ、びっくりしたのが1分強のあいだに「えっと」を6回も言っていて自分ではいままで「えっと」なんて言っていつもりはなかったし、まったく知らなかった。

さて話し方教室は残り11回。どのくらい変化するだろう。

 

The Author