好きだから口説く、でも夢中になってはいけない。

好きだから口説く、でも夢中になってはいけない。

12月 27 2016 - 恋愛論
Pocket

もうあと5日で2016年も終わりになる。

ブログも途中仕事が忙しすぎてちょっと辛かったけれど、なんとか欠かさず書き続けてこられた。

一日一本なので単純に今年は360本を書き上げたのだけど、ジャンル的にアクセスが良かったのはやっぱり男と女のことだった。

あとタイトルの付け方だと思う。

例えばこれなんかは、大したこと書いてなかったのに、けっこうなアクセスになっていた。

モテる人とモテない人のたった一つの差

 

これに関連した話をすると、男性本人は結婚してしまうとモテなくなると思っているかもしれない。

当たり前だが、結婚対象としてはモテなくなる。

でも男性としては、結婚後のほうが間違いなくモテ度は上がっているし、女性とも仲良くなれているはず。

なぜなら男性側は既に妻がいるのでガツガツもできない(ガツガツする人もいるだろうが)

その余裕具合は言葉や行動に出さずとも、醸し出しているもので、女性はそういったものを敏感に察知している。

 

女性からすると、結婚しているから恋愛対象として見なくなるので(見ている人もいる)警戒度は減るし、妻が厳しくない人であれば、結婚後のほうが女性と飲みに行く機会なんかも増えているかもしれない。

そう言えば、仲良し男友達Aくんが、好きになっている女性のタイプは、おそらく狩猟型女子だ。狩猟型女子は、口説いていいけど、惚れているのはバレちゃいけない。

私も完全狩猟型なので、口説かれるのは楽しいけれど、夢中になられているのを感じると、興味がなくなる。

好きだから口説く、でも夢中になってはいけない。

晴れて恋愛期間に突入できたら、細かいことは考える必要ないけど。

そもそもその、さじ加減が必要なときって、タイミングじゃないのかも?上手くいくときって、余計な考えなしに、収まるし。

そう考えると、狩猟型女子と狩猟型男子(基本男子は狩猟型)はタイミングを合わせるのは、難しいかもしれない。

 

2016-12-25 18.28.33

The Author