一人時間と恋人時間

一人時間と恋人時間

1月 26 2017 - 恋愛論
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今や一人で過ごすのが大好きな私も若いときは、寂しがり屋で外に出て歩くことが好きで、いつも誰かと過ごしていた。

どちらかというと、一人で居られないという状態だったかも。なぜかいつも寂しさを感じていたように思う。

一人で過ごすのが苦手な人は、恋人が出来たとしても、自分の時間や気持を相手に埋めてもらおうとしてしまう。

恋愛初期で互い一緒にいたいという気持がたくさんあれば良いけれど、そうで無い場合、自分の時間を埋めてもらえないという理由で不足感も多くなる。

たぶん若いときは気持が自立していなかったせいだ。だから一緒に居ても寂しいと感じることも多かった。

もちろん一人時間が上手になってからも、会えなくて寂しいというような気持はあるだろうが、それは恋愛の心のリズムで依存ではないはずだ。

ひとり時間上手はふたりの時間も上手。

『恋は、するものではなくおちるものだ』といった作家がいたけれど、気がついたらおちていたなんて、なんど経験しても素敵だ。

ちなみに恋はボケ防止にも良いらしい。一生恋をし続けていられたらいいなぁ。

2017-01-19 18.32.20

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